釧路湿原の自然と道東の歴史・文化をじっくり学ぶ
このスポットについて
釧路市立博物館は、タンチョウが翼を広げたデザインのユニークな外観で知られる博物館です。釧路湿原の成り立ちや動植物の生態、アイヌ文化、釧路の産業・漁業の歴史など、道東の自然と文化を幅広く展示しています。子どもが興味を持ちやすいジオラマや化石、はく製なども充実しており、家族連れで楽しめる施設です。この後訪れる釧路市湿原展望台の予習としても役立つ内容で、展示を見てから湿原に行くとより深く自然を感じられます。釧路を知るための入門として、午後の最初にぜひ立ち寄っておきたい場所です。
花火大会の情報
名称: 釧路大漁どんぱく花火大会
開催日時: 9/12(土) 19:00〜
会場: 釧路川河口付近・釧路市
打上数: 約10,000発
釧路大漁どんぱく花火大会は、釧路川河口付近を会場に約10,000発が打ち上げられる、北海道を代表する大規模な花火大会です。川の水面に映り込む花火の光が二重の絶景をつくり出し、海に近い河口ならではの開放的なロケーションで花火が夜空いっぱいに広がります。9月の釧路の澄んだ夜空は透明度が高く、花火の色彩が鮮やかに映えます。フィナーレに向けて連続して打ち上がる約10,000発の迫力は圧巻で、北海道の秋夜にふさわしいスケールの大きな締めくくりです。
ワンポイント
観覧は河口付近の河川敷や周辺の広場から。会場周辺は開始前から混雑するため、19時の開始30分前には場所を確保しておきましょう。9月の釧路の夜は気温が10度前後まで下がることがあるので、防寒着は必須です。終了後は周辺道路が渋滞するため、車の場合は時間差で移動を。公共交通機関の最終便も事前に確認しておきましょう。
ワンポイント
釧路駅から車で約5分、路線バスでもアクセス可。入館料は大人480円、子ども無料(年齢により異なるため公式サイトで確認を)。月曜休館の場合があるので事前に開館日を確認しておきましょう。館内は撮影可能なエリアと不可のエリアがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の早い時間は比較的空いていてゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒085-0822 北海道釧路市春湖台1−7
このスポットを含むモデルコース

2026年 釧路大漁どんぱく花火大会 1日満喫コース
北海道
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