
河川敷で場所取り、屋台を楽しみながら開演を待つ
このスポットについて
花火大会のメイン会場となる大洲地区の江戸川河川敷です。広大な芝生エリアに家族連れや友人グループが集まり、夕方から屋台が立ち並び夏祭りの雰囲気が高まります。対岸には東京の街並みが広がり、日が沈むにつれて夕焼けから夜景へと表情が変わる景色も見どころのひとつ。開演の1〜2時間前に到着してレジャーシートで場所を確保し、屋台でかき氷や焼きそばを楽しみながらのんびり開演を待ちましょう。川の上を吹き渡る風が、夕方の心地よい涼しさを運んでくれます。
花火大会の情報
名称: 市川市民納涼花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:15〜20:20
会場: 市川市・江戸川河川敷(大洲3丁目地先)
打上数: 約14,000発
2026年8月1日(土)19時15分から20時20分まで、江戸川河川敷の大洲3丁目地先で開催される市川市民納涼花火大会です。約14,000発という圧倒的な打上数が自慢で、夜空を埋め尽くすスターマインや大玉が次々と炸裂します。幅広い江戸川の川幅をスクリーンに、対岸の東京側からも観覧者が集まる大規模な花火大会。川を渡る夜風の中で楽しむ花火は、夏の市川の風物詩として地域に根付いています。1時間5分のプログラムは盛りだくさんで、フィナーレの連発は空全体が光に包まれる圧巻のスペクタクルです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は市川市の公式発表で確認を。終了直後は最寄り駅や路線バスが大混雑するため、フィナーレ後は河川敷でしばらく余韻を楽しんでから帰宅すると混雑を緩和できます。帰り道の河川敷は暗いので足元に注意し、小さなライトがあると安心。JR市川駅・本八幡駅のほか、京成市川真間駅への分散帰宅もおすすめです。
ワンポイント
JR市川駅または本八幡駅から徒歩約20〜25分、または路線バスを利用。花火当日は駐車場がないため公共交通機関の利用が必須。トイレは早めに済ませておきましょう(開演直前は大行列)。場所取りのルールは主催者の案内に従い、立入禁止エリアには入らないこと。
おすすめの時間帯
所要約2時間。夕焼けから夜へ空の色が変わっていく時間を河川敷で楽しんで
アクセス・地図
〒272-0025 千葉県市川市大和田5丁目
このスポットを含むモデルコース

2026年 市川市民納涼花火大会 1日満喫コース
千葉県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。