
波が彫り刻んだ畳千枚分の岩盤を散策
このスポットについて
長い年月をかけて波が削り続けた、畳を千枚敷き詰めたほどの広さを持つ白い岩盤が海岸沿いに広がる景勝地です。南紀白浜を代表する奇観のひとつで、起伏のある岩の上を歩きながら、打ち寄せる波と水平線を間近に感じられます。遊歩道が整備されており、お子様でも安全に散策できます。三段壁からは車で約5分、徒歩でも海岸沿いの道でアクセスできます。入場料は無料で、のんびり歩いても30〜40分あれば一通り見て回れるコンパクトなスポットです。
花火大会の情報
名称: 南紀白浜花火フェスタ
開催日時: 8/10(月) 20:10〜20:40
会場: 西牟婁郡白浜町・白良浜
打上数: 約2,500発
2026年8月10日(月)20時10分から20時40分、白良浜の沖合から約2,500発が打ち上げられる南紀白浜花火フェスタの観覧スポットです。白い砂浜から正面に広がる夜の太平洋の上空に次々と大輪の花火が開き、波の音とともに迫力ある光と音が浜全体を包みます。南国リゾートならではの温かな夜風の中、砂浜に座ったまま夜空いっぱいに広がる花火を見上げる30分間は、白浜の夏の夜のクライマックスです。フィナーレの連発では浜全体が歓声に包まれ、家族みんなの記憶に残る夏の一夜になるでしょう。
ワンポイント
開催可否は荒天時など当日の状況次第で変更になる場合があるため、大会公式の情報を当日も確認してください。終了後は周辺道路や駐車場が大変混雑します。公共交通機関の帰りの時刻を事前に確認し、終了直後ではなく少し時間を置いてから移動すると混雑を避けやすいです。浜辺は花火終了後に足元が暗くなるため、スマホのライトを活用して安全に。
ワンポイント
千畳敷バス停下車すぐ、または三段壁から車で5分ほど。入場・駐車場ともに無料。岩盤は滑りやすい箇所があるため、ゴム底のスニーカーや歩きやすい靴で。濡れた岩の上は特に注意が必要です。夏の昼間は日陰が少ないので、帽子と飲み物を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の光の下で白い岩盤と青い海のコントラストが最も映えます
アクセス・地図
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2927−72
このスポットを含むモデルコース

2026年 南紀白浜花火フェスタ 1日満喫コース
和歌山県
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