熊野古道の起点に立つ格式ある神社に参拝
このスポットについて
田辺市中心部に鎮座する、熊野古道田辺の起点として知られる古社です。正式名称は闘雞神社で、源平合戦のおり那智・新宮・本宮の熊野三山の神々に見立てた鶏を闘わせて源氏方への加勢を決めたという伝承から、この名がついたとされています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつでもあり、境内の静けさは都会の喧騒とはひと味違う厳かな雰囲気。古くから熊野詣の旅人が最初に立ち寄った場所で、今日の1日の始まりにふさわしい参拝スポットです。参道の大木を見上げながら境内をゆっくり巡れば、田辺の歴史の深さが伝わってきます。
花火大会の情報
名称: 田辺花火大会
開催日時: 10/3(土) 20:00〜20:20
会場: 田辺市・扇ヶ浜
打上数: 約3,500発
田辺花火大会は、田辺湾に面した扇ヶ浜を会場に開催される、和歌山県南部を代表する花火大会です。2026年は10月3日(土)20時から20時20分まで、約3,500発が打ち上がります。海上から打ち上げられる花火は遮るものがなく、砂浜から正面に大きく見えるのが扇ヶ浜ならではの醍醐味。秋の澄んだ夜空と穏やかな海面に映る光のコントラストは、夏とは一味違う落ち着いた美しさがあります。紀伊半島の自然に包まれた田辺の夜に打ち上がる大輪の花火は、1日かけて訪れる価値のある光景です。
ワンポイント
荒天時の開催可否は田辺市や大会主催者の公式発表で必ず確認してください。終了後はJR紀伊田辺駅周辺が混雑するため、フィナーレ後は砂浜で少し余韻を楽しんでから移動する時間差帰宅がおすすめです。足元が暗くなるのでライトを用意しておきましょう。
ワンポイント
JR紀伊田辺駅から徒歩約5分。参拝は無料。御朱印を希望する場合は社務所の受付時間を確認してください。境内は砂利や段差があるため、歩きやすい靴で訪れましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼前後は参拝客が少なくゆっくり巡れます
アクセス・地図
〒646-0029 和歌山県田辺市東陽1−1
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2026年 田辺花火大会 1日満喫コース
和歌山県
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