徳川家光ゆかりの建物と五百羅漢、晩秋の境内を静かに巡る
このスポットについて
天長7年(830年)創建と伝わる天台宗の名刹で、川越大師とも呼ばれ広く親しまれています。境内には徳川家光が誕生したとされる部屋や春日局化粧の間など江戸城から移築した貴重な建物が残り、国の重要文化財に指定されています。境内に点在する五百羅漢は一体一体表情が異なり、自分に似た像を探すのが定番の楽しみ。晩秋の境内は木々が色づき、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり歩くことができます。蔵の街の喧騒を離れた、1日の中の静かなひとときです。
花火大会の情報
名称: 小江戸川越花火大会
開催日時: 11/21(土) 時間未定
会場: 川越市・安比奈親水公園
小江戸川越花火大会は、入間川沿いの安比奈親水公園を会場に開催される川越の秋の花火大会です。晩秋の澄んだ夜空は花火の色彩をくっきりと映し出し、夏の花火大会とはひと味違う鮮やかな光の競演を楽しめます。入間川の水面に映り込む花火の反射が、会場ならではの幻想的な情景を生み出します。周囲に遮るものが少ない河川敷からの見晴らしは抜群で、打ち上げ音も迫力たっぷり。蔵の街・川越で過ごした1日の締めくくりにふさわしい、忘れられない夜空のひとときです。
ワンポイント
開催時刻は大会公式サイトで必ず事前確認を。荒天時は中止または延期になる場合があるため、当日の開催可否も公式発表で確認してください。終了後は来場者が一斉に移動するため、最寄り交通機関が混雑します。フィナーレ後はしばらく河川敷で余韻を楽しんでから時間差で移動するのがおすすめです。帰り道は足元が暗いのでライトを忘れずに。
ワンポイント
菓子屋横丁から徒歩約5分。拝観料は大人400円(建物内の拝観込み)。境内の五百羅漢エリアは外から見学できます。花火会場の安比奈親水公園へは、この後バスまたはタクシーでの移動が便利です(車で約20〜25分)。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。晩秋は境内の紅葉と石像のコントラストが楽しめます
アクセス・地図
〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1丁目20−1
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