江戸情緒の残る石畳の坂と武家屋敷通りを散策
このスポットについて
杵築は全国でも珍しい「サンドイッチ型城下町」として知られ、南北の高台に武家屋敷地区、その間の谷に商人の町屋地区が挟まれた独特の地形が今も残っています。なかでも酢屋の坂と塩屋の坂は、石畳が整備された美しい坂道で、坂の上から瓦屋根と守江湾の海が重なる杵築らしい眺めが広がります。大原邸や能見邸など公開されている武家屋敷にも立ち寄りながら、ゆっくり歩いて江戸時代の面影を感じましょう。夏の木陰の路地は思いのほか涼しく、歩いていて気持ちのよいエリアです。
花火大会の情報
名称: 杵築市納涼花火大会
開催日時: 8/16(日) 時間未定
会場: 杵築市・塩田特設会場(杵築市海浜夢公園)
打上数: 約3,000発
杵築市納涼花火大会は、守江湾に面した塩田特設会場(杵築市海浜夢公園)から打ち上げられる夏の夜の祭典です。約3,000発の花火が穏やかな守江湾の夜空に次々と開き、海面に映る光の帯が幻想的な情景を生み出します。周囲を山と海に囲まれた湾のロケーションで、花火の音が水面に響く臨場感は格別。城下町の歴史と海辺の花火を1日で楽しんだこのコースのクライマックスにふさわしい、大分の夏を締めくくる一夜です。
ワンポイント
開催時間は大会公式発表で事前に確認してください(本情報執筆時点では時間未定)。荒天時の開催可否も公式SNSや杵築市の発表をご確認ください。終了後は周辺道路と駐車場が混雑するため、花火終了後しばらく会場で余韻を楽しんでから移動すると渋滞を避けやすくなります。帰りの足元が暗いため、スマートフォンのライトなどを用意しておきましょう。
ワンポイント
杵築城からすぐ徒歩でアクセスできます。石畳は水に濡れると滑りやすいので、歩きやすい靴で。武家屋敷の一部は有料公開(数百円程度)。夏の午後は日差しが強いため、帽子と水分補給を忘れずに。散策マップは杵築市観光協会や城下町の観光案内所で入手できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の斜めの光が白壁と石畳に映えて、写真映えする時間帯です
アクセス・地図
〒873-0002 大分県杵築市南杵築193−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 杵築市納涼花火大会 1日満喫コース
大分県
この施設が登場する他のコース
2026年 奈多海岸海水浴場 1日満喫コース
白壁と坂道が残る城下町を散策
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。