
地上173mの展望台から淀川と大阪平野を一望
このスポットについて
梅田に建つ2棟のビルを最上部でつないだ独特の構造が特徴で、地上173mの「空中庭園展望台」は360度見渡せる屋上展望台です。晴れた日には淀川の流れと大阪平野を一望でき、今夜の花火会場となる淀川河川敷のロケーションも上から確認できます。夕暮れ前の時間帯は西の空が橙色に染まりはじめ、大阪の街のパノラマが特に美しく見えます。展望台への道中にあるエスカレーターやガラスのチューブ状通路も、それ自体が見どころのひとつです。
花火大会の情報
名称: なにわ淀川花火大会
開催日時: 10/17(土) 19:00〜20:00
会場: 大阪市淀川区・淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋〜国道2号線間)
なにわ淀川花火大会は、新御堂筋淀川鉄橋から国道2号線の間の淀川河川敷を会場に開催される、大阪を代表する花火大会のひとつです。大阪の夜空を大輪の花火が次々と彩り、川面に映る光の揺らめきが会場全体を包みます。河川敷という開けた立地ゆえ、遮るものなく正面から花火を見上げられるのが大きな魅力。秋の澄んだ夜空のもとで見る花火は、夏の大会とはまた異なる趣があります。打ち上げ音が体に響く迫力と、淀川の夜風の心地よさが合わさった1時間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
開催は19:00〜20:00。荒天時は中止または延期となるため、当日の開催可否は大会公式の発表で事前に確認を。終了後は十三駅・新大阪駅方面へ大勢の人が移動するため、駅や道路が非常に混雑します。フィナーレ後は河川敷でしばらく余韻を楽しんでから、時間をずらして帰路につくとスムーズです。足元が暗い場所もあるため、ライトを用意しておくと安心です。
屋台・出店情報
出店場所: 十三側河川敷中心(十三バイパス〜西中島駅・新御堂筋方面)
規模: 例年約500店
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
JR大阪駅・阪急梅田駅から徒歩約10分。入場料は大人1,500円。エレベーターとエスカレーターを乗り継いで展望台へ。週末は混雑するため入場に並ぶことがあります。地下にはレストラン街や昭和レトロな飲食エリア「滝見小路」があり、軽食や休憩にも便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕暮れ前の西日の時間帯は淀川方面の眺めが特に鮮やかです
アクセス・地図
〒531-6039 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1−88 梅田スカイビル
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