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淀川河川敷へ移動し、レジャーシートで場所取り・開演待ち
大阪府レジャー

淀川河川敷へ移動し、レジャーシートで場所取り・開演待ち

このスポットについて

阪急十三駅は淀川花火大会の観覧エリアへのアクセス拠点として多くの来場者が利用する駅です。駅から淀川河川敷の観覧エリアまでは徒歩約15分ほど。夕方の河川敷は橙から藍へと空の色が移り変わり、川面に映る空の色も刻々と変化します。レジャーシートを広げて場所を確保したら、持参した飲み物や軽食を広げながら開演をのんびり待ちましょう。10月の河川敷は夕方から冷えはじめるので、この時間に羽織ものを着込んでおくのがポイントです。

花火大会の情報

名称: なにわ淀川花火大会

開催日時: 10/17(土) 19:00〜20:00

会場: 大阪市淀川区・淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋〜国道2号線間)

なにわ淀川花火大会は、新御堂筋淀川鉄橋から国道2号線の間の淀川河川敷を会場に開催される、大阪を代表する花火大会のひとつです。大阪の夜空を大輪の花火が次々と彩り、川面に映る光の揺らめきが会場全体を包みます。河川敷という開けた立地ゆえ、遮るものなく正面から花火を見上げられるのが大きな魅力。秋の澄んだ夜空のもとで見る花火は、夏の大会とはまた異なる趣があります。打ち上げ音が体に響く迫力と、淀川の夜風の心地よさが合わさった1時間は、この1日のクライマックスです。

ワンポイント

開催は19:00〜20:00。荒天時は中止または延期となるため、当日の開催可否は大会公式の発表で事前に確認を。終了後は十三駅・新大阪駅方面へ大勢の人が移動するため、駅や道路が非常に混雑します。フィナーレ後は河川敷でしばらく余韻を楽しんでから、時間をずらして帰路につくとスムーズです。足元が暗い場所もあるため、ライトを用意しておくと安心です。

屋台・出店情報

出店場所: 十三側河川敷中心(十三バイパス〜西中島駅・新御堂筋方面)

規模: 例年約500店

例年の傾向屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

屋台の時間も入れた1日プランをしおりに
引用元: yodogawawatch.osaka.jp

ワンポイント

阪急梅田駅から阪急神戸線・宝塚線で十三駅まで約5分。花火当日の夕方以降は十三駅が大変混雑するため、早めの移動を推奨します。河川敷の観覧エリアは場所によって見え方が異なるので、早めに到着して好みの場所を確保しましょう。トイレは混雑するため早めに済ませることを強くおすすめします。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。日没前後の河川敷は夕焼けと川風が美しい、花火前の特別な時間です

アクセス・地図

日本、大阪府大阪市淀川区

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