
国の重要文化財、大正期のレンガ造り庁舎を無料見学
このスポットについて
1916年(大正5年)に建てられた旧山形県庁舎と旧県会議事堂を活用した国の重要文化財で、正式名称は山形県郷土館です。英国風ルネサンス様式のレンガ造りが目を引き、中庭のある回廊は映画やドラマのロケにも使われる美しさ。館内には山形の歴史や文化に関する展示があり、無料で見学できます。重厚な議場や知事室の内装は大正期の建築技術の粋を今に伝えるもので、子どもたちにとっても教科書では学べないリアルな歴史体験になります。霞城公園から北へ徒歩10分ほどと近く、花火大会当日の午後の時間をゆったり過ごすのにぴったりのスポットです。
花火大会の情報
名称: 山形大花火大会
開催日時: 8/14(金) 19:00〜20:30
会場: 山形市・霞城公園内
打上数: 約7,000発
山形市を代表する夏の花火大会で、霞城公園内から約7,000発が打ち上げられます。城跡の広大な空間を舞台に繰り広げられるスターマインの連打は迫力満点で、地上近くから夜空の高みまで花火が咲き乱れる光景は、公園内の観覧ならではの臨場感です。お盆の夜に山形市民が集う年に一度の大イベントとして地域に根付いており、和太鼓などの演出と組み合わせた場面も見どころのひとつ。フィナーレに向けて勢いを増す連発花火が夜空を埋め尽くす20時30分の大詰めは、1日のクライマックスにふさわしい感動を届けてくれます。
ワンポイント
荒天時の開催可否は山形市または大会主催者の公式発表で必ず確認を。終了後はJR山形駅や周辺道路が大混雑するため、フィナーレ後は公園内でしばらく余韻を楽しんでから時間差で移動するのがおすすめ。帰りの足元が暗い箇所があるため、小さなライトを持参すると安心です。
ワンポイント
JR山形駅から徒歩約15分、霞城公園から徒歩約10分。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。入館無料。冷房が効いた館内は、真夏の昼間のひと涼みにも最適です。館内の撮影ルールは各フロアの案内に従ってください。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の光が中庭に差し込む時間帯が特に美しい
アクセス・地図
〒990-0047 山形県山形市旅篭町3丁目4−51
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