
高台の舞台造りのお堂から保存地区と瀬戸内海を一望
このスポットについて
竹原市町並み保存地区の北端の高台に建つ浄土宗の寺院で、境内の普明閣は京都の清水寺を模した舞台造りのお堂として知られています。石段を上ると、赤瓦の連なる保存地区の町並みと、その先に広がる穏やかな瀬戸内海を一望できる絶景が待っています。今夜の花火が打ち上がる沖合を昼のうちに見渡しておけば、1日の物語がひとつにつながります。境内は静かで夏の緑が美しく、町並み散策とあわせて訪ねるのに最適な場所です。
花火大会の情報
名称: たけはら夏まつり花火大会
開催日時: 8/29(土) 20:00〜20:30
会場: J-POWER(電源開発)グラウンド沖・竹原市
たけはら夏まつり花火大会のフィナーレは、J-POWER(電源開発)グラウンド沖の瀬戸内海から打ち上げられる花火です。穏やかな内海の夜空に開く大輪の光は、波静かな海面にも映り込み、海辺ならではの幻想的な情景を作り出します。竹原の夏まつりの締めくくりとして地域に親しまれているこの花火大会は、歴史の町の夜を彩る特別な時間です。昼間に歩いた白壁の町並みや普明閣から見渡した海を思い浮かべながら、竹原の夏の夜を感じてください。
ワンポイント
荒天時の開催可否は竹原市または大会主催者の公式発表で当日確認を。終了後は観覧客が一斉に移動するため、JR竹原駅周辺が混雑します。花火終了後は少し時間をおいてから移動するか、乗車予定の電車の時刻を事前に確認しておくと安心です。足元は暗くなるため、スマホのライトを活用してください。
ワンポイント
町並み保存地区の北側から石段を上って徒歩数分。拝観は無料で自由に参拝できます。石段は急な箇所もあるため小さなお子様は手をつないで。普明閣の舞台からの眺めは広角で撮影すると保存地区と海の両方を収められます。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の光で白壁の屋根と瀬戸内の海が美しく見えます
アクセス・地図
〒725-0022 広島県竹原市本町3丁目10−44
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