Yui-Shiori
昭和初期の歴史建築を外観から見学、豊橋市街地の散策
愛知県レジャー

昭和初期の歴史建築を外観から見学、豊橋市街地の散策

このスポットについて

1931年(昭和6年)に建てられた豊橋市公会堂は、国の登録有形文化財に指定された豊橋市街地を代表する近代建築です。白い外壁と重厚な列柱が印象的なルネサンス様式の外観は、記念撮影にもぴったり。周辺は豊橋市役所や豊橋市美術博物館なども近く、歴史的な建物が集まる市街地の文化ゾーンになっています。公会堂の外観見学は無料で、前庭から建物全体のたたずまいを楽しめます。ここから豊橋駅前方面へ歩きながら、商店街や路面電車の走る大通りなど豊橋らしい街並みを眺めつつ移動しましょう。

花火大会の情報

名称: 豊橋祇園祭花火大会

開催日時: 7/18(土) 18:00〜21:00

会場: 豊橋市・豊川河畔

打上数: 約12,000発

豊橋祇園祭花火大会は2026年7月18日(土)18時から21時まで、豊川河畔から約12,000発が打ち上げられる愛知県東部最大級の花火大会です。豊川の川幅を活かしたワイドスターマインや尺玉の大輪が次々と夜空を彩り、川面に映る逆さ花火の美しさも河畔観覧ならではの醍醐味。3時間にわたる長丁場の大会は、スターマインの連発からクライマックスのフィナーレまで、見応えのある演目が続きます。川沿いの土手から見上げる花火は周囲が開けていて遮るものがなく、全天に広がる花火の迫力を体全体で感じられます。祇園祭の祭りの雰囲気と合わさった夏の夜の豊橋は、忘れがたい思い出になるはずです。

ワンポイント

荒天時の開催可否は豊橋市または豊橋祇園祭の公式発表で確認してください。終了後は周辺道路と豊橋駅周辺が大混雑します。21時のフィナーレ後は河畔で少し余韻を楽しんでから、混雑が落ち着いた頃合いを見計らって帰路につくのがおすすめ。JR豊橋駅・名鉄豊橋駅への道は事前に確認しておきましょう。足元が暗い場所もあるのでライトを携帯してください。

屋台・出店情報

出店場所: 吉田神社周辺〜豊川河畔

例年の傾向屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

屋台の時間も入れた1日プランをしおりに
引用元: aichinow.pref.aichi.jp

ワンポイント

豊橋公園から徒歩約5分。外観見学は自由(無料)。内部公開は事前に豊橋市のウェブサイトで確認を。周辺の豊橋市美術博物館も合わせて立ち寄ることができます。路面電車の市役所前電停がすぐそばで、次の移動に便利です。

おすすめの時間帯

所要約1時間。午後の光で白い外壁がきれいに映えます

アクセス・地図

2 Chome-22 Hatchodori, Toyohashi, Aichi 440-0806

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

2026年 豊橋祇園祭花火大会 1日満喫コース

愛知県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

昭和初期の歴史建築を外観から見学、豊橋市街地の散策(愛知県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)