
屋台や持参した夕食で腹ごしらえ、観覧場所を確保
このスポットについて
豊橋祇園祭の花火大会は豊川の河畔から打ち上げられるため、会場周辺は夕方から屋台が立ち並び祭りのにぎわいに包まれます。開演の18時に向けて土手や河川敷はレジャーシートを敷いた観覧客で埋まっていくため、16時半ごろには観覧場所を確保しておくのが理想的です。早めに場所を取ったら、屋台の焼きそばやから揚げ、持参したお弁当などで夕食を済ませましょう。豊川の川風が涼しく、川面が夕焼けに染まる時間帯の景色も見ごたえがあります。トイレや持ち物の最終確認もこの時間に。
花火大会の情報
名称: 豊橋祇園祭花火大会
開催日時: 7/18(土) 18:00〜21:00
会場: 豊橋市・豊川河畔
打上数: 約12,000発
豊橋祇園祭花火大会は2026年7月18日(土)18時から21時まで、豊川河畔から約12,000発が打ち上げられる愛知県東部最大級の花火大会です。豊川の川幅を活かしたワイドスターマインや尺玉の大輪が次々と夜空を彩り、川面に映る逆さ花火の美しさも河畔観覧ならではの醍醐味。3時間にわたる長丁場の大会は、スターマインの連発からクライマックスのフィナーレまで、見応えのある演目が続きます。川沿いの土手から見上げる花火は周囲が開けていて遮るものがなく、全天に広がる花火の迫力を体全体で感じられます。祇園祭の祭りの雰囲気と合わさった夏の夜の豊橋は、忘れがたい思い出になるはずです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は豊橋市または豊橋祇園祭の公式発表で確認してください。終了後は周辺道路と豊橋駅周辺が大混雑します。21時のフィナーレ後は河畔で少し余韻を楽しんでから、混雑が落ち着いた頃合いを見計らって帰路につくのがおすすめ。JR豊橋駅・名鉄豊橋駅への道は事前に確認しておきましょう。足元が暗い場所もあるのでライトを携帯してください。
ワンポイント
豊橋公園・吉田城址のすぐ隣が豊川河畔です。駅方面から歩いてくる場合、豊橋公園を抜けて土手へ出るルートが便利。屋台は混雑で待ち時間が長くなるため、飲み物と軽食は事前に調達しておくと安心です。周辺の公衆トイレは開演前に済ませておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開演1時間半前には場所を確保しておくと落ち着いて夕食と開演待ちができます
アクセス・地図
〒440-0891 愛知県豊橋市関屋町2
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