
愛知県レジャー
吉田神社(手筒花火発祥の地)
コースでの流れ
このスポットについて
豊川のほとりに鎮座する、素盞嗚尊をまつる神社です。古文書に永禄3年(1560年)に吉田城の城代が祭礼で花火を始めたと記され、参道脇には「手筒花火発祥之地」の石碑が立ちます。例祭の豊橋祇園祭では、まず境内で手筒花火が奉納され、翌日に豊川河畔から花火が打ち上げられます。会場周辺は夕方から屋台が並ぶので、早めに観覧場所を確保したら、屋台や持参したお弁当で夕食を済ませましょう。川風の涼しい時間です。
ワンポイント
豊橋公園・吉田城址のすぐ隣が豊川河畔です。駅方面から歩いてくる場合、豊橋公園を抜けて土手へ出るルートが便利。屋台は混雑で待ち時間が長くなるため、飲み物と軽食は事前に調達しておくと安心です。周辺の公衆トイレは開演前に済ませておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開演1時間半前には場所を確保しておくと落ち着いて夕食と開演待ちができます
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アクセス・地図
〒440-0891 愛知県豊橋市関屋町2
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