日本三大神宮のひとつに参拝、クスノキの巨木が立ち並ぶ緑深い境内を散策
このスポットについて
三種の神器のひとつ「草薙神剣」を祀る、創建1,900年以上の古社です。約6万坪の境内には樹齢千年を超えるクスノキの巨木が立ち並び、名古屋市内とは思えない静けさと格調が漂います。今夜花火が打ち上がる熱田神宮公園は境内に隣接しており、昼に境内の雰囲気をつかんでおくと1日の物語がつながります。信長が桶狭間の戦いの前に必勝祈願したと伝わる「信長塀」や、国宝・重要文化財を収蔵する宝物館も見どころです。熱田まつりは熱田神宮最大の祭事であり、境内は例年以上のにぎわいに包まれます。
花火大会の情報
名称: 熱田まつり花火大会
開催日時: 6/5(金) 時間未定
会場: 名古屋市・熱田神宮公園
打上数: 約1,000発
熱田神宮最大の祭事「熱田まつり(尚武祭)」の奉納行事として打ち上げられる花火大会です。熱田神宮公園から夜空に打ち上がる約1,000発は、神宮の杜を背景に幻想的な光と音を届けてくれます。歴史ある神宮の祭りに奉納される花火という特別な文脈が、夜空の大輪に独自の格調を添えています。都市部の公園での開催のため比較的コンパクトにまとまった会場ですが、打ち上げの迫力と祭りの熱気は十分。1日かけて熱田の地を歩いてきた家族にとって、この花火は旅の記憶を締めくくるにふさわしいクライマックスです。
ワンポイント
開催時間は例年夜に設定されますが、2026年の正式な打ち上げ時刻は熱田神宮または名古屋市の公式発表でご確認ください。荒天時の開催可否も公式情報を事前にチェックしておきましょう。終了後は名鉄神宮前駅・地下鉄神宮西駅とも大変混雑するため、フィナーレ後は芝生でしばらく余韻を楽しんでから、時間差での帰宅がおすすめです。足元が暗くなるので小さなライトがあると安心です。
屋台・出店情報
営業時間: 8:00〜20:30頃
出店場所: 熱田神宮参道沿い・境内周辺・東門側
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
名鉄神宮前駅から徒歩すぐ、JR熱田駅から徒歩約7分、地下鉄神宮西駅から徒歩約3分。参拝・境内散策は無料。宝物館は有料(大人500円)。花火大会当日は夕方以降に参拝客と花火観覧客が重なるため、参拝は午後の早い時間を狙うのが正解です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。初夏の緑が美しく、午後の光が境内のクスノキを美しく照らします
アクセス・地図
〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1
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