
江戸・明治の醸造文化が息づく摂田屋の歴史的建造物を見学
このスポットについて
長岡市南部の摂田屋地区は、江戸時代から続く醸造業の集積地で、みそ・しょうゆ・酒の蔵が今も現役で並ぶ街並みが魅力です。旧機那サフラン酒本舗はその中でも特に保存状態がよく、明治時代に建てられた白漆喰の主屋・蔵・洋風建築が一体で残る国の登録有形文化財群。長岡の近代産業の歴史を今に伝える貴重な景観で、ゆっくり歩くだけで時代を遡った気分になります。花火の夜とは対照的な静かな午後のひととき、摂田屋の路地をじっくり散策しましょう。
花火大会の情報
名称: 長岡まつり大花火大会
開催日時: 8/2(日)・3(月) 19:20〜21:25
会場: 長岡市・信濃川河川敷(長生橋下流両岸)
打上数: 約20,000発(2日間合計)
長岡まつり大花火大会は、1945年の長岡空襲の慰霊と復興を願って始まった日本有数の花火大会です。2026年8月2日(日)・3日(月)の2日間、19時20分から21時25分にかけて、信濃川の長生橋下流両岸から打ち上げが行われます。最大の呼び物は直径約650mの光球を描く正三尺玉で、その轟音は体全体で感じる迫力です。復興祈願のシンボル「フェニックス花火」は、川幅いっぱいに広がる巨大な鳳凰の形が夜空に舞い上がり、川面を朱色に染める瞬間が圧巻。スターマインや尺玉の連発も含め、2日間合計約20,000発が越後の夜空を彩ります。
ワンポイント
荒天による中止・順延の情報は長岡市の公式サイトおよびSNSで当日朝から確認を。終了後は長岡駅周辺と帰路のバス・列車が極度の混雑になるため、21時25分のフィナーレ後は河川敷で30分ほど余韻を楽しんでから動き出す時間差帰宅がおすすめ。上越新幹線の指定席は事前に確保しておきましょう。
ワンポイント
長岡駅から車または路線バスで約15分、自転車でも約20分。外観は無料で見学できますが、内部公開の日程は長岡市の観光情報で事前確認を。摂田屋地区には醸造メーカーの直売所もあり、みそや地酒のおみやげを買える場合があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の斜光で蔵の白漆喰が美しく映えます
アクセス・地図
〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目6−33
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