
新潟の総鎮守に参拝、新潟まつりの本拠地でもある神社
このスポットについて
新潟市の総鎮守として1,000年以上の歴史を持つ古社で、新潟まつりとも深く結びついた神社です。朱塗りの鳥居と緑に囲まれた境内は、白山公園とひとつながりの静かな空間を作り出しています。新潟まつりはもともとこの神社の祭礼に由来しており、今日という日に参拝する意味は格別。本殿に手を合わせ、今夜の花火大会の楽しい時間を願いながらお参りしましょう。御朱印を希望する方は、この時間に社務所へ立ち寄るとよいでしょう。
花火大会の情報
名称: 新潟まつり花火大会
開催日時: 8/9(日) 19:20〜20:20
会場: 新潟市中央区・信濃川河畔(昭和大橋周辺)
新潟まつりのクライマックスを飾る花火大会で、信濃川河畔の昭和大橋周辺を会場に、2026年8月9日(日)19時20分から20時20分にかけて開催されます。日本一の大河・信濃川を舞台に夜空へ打ち上げられる花火は、広大な川面に映り込む光の帯とともに、都市型の花火大会ならではのスケールと美しさを見せてくれます。新潟まつりは住吉行列・民謡流し・花火大会の三本柱で構成される新潟最大の夏祭りであり、花火大会はその締めくくりにふさわしい華やかさを持ちます。川沿いに吹く夜風の中で見上げる1時間は、夏の新潟の記憶として長く残ることでしょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は新潟まつり実行委員会の公式発表で確認してください。終了後は周辺道路と公共交通が大変混み合います。会場から新潟駅方面へは、フィナーレ直後を避けてしばらく河川敷で余韻を楽しんでから移動するのがおすすめ。帰りのバスや電車の時刻は事前に確認しておきましょう。足元が暗い箇所があるため、スマートフォンのライトを活用して安全に帰路へ。
ワンポイント
白山公園からそのまま徒歩でつながっています。境内は無料で参拝できます。新潟まつり期間中は境内周辺が特ににぎわうため、参拝の列に時間がかかることがあります。御朱印を希望する場合は時間に余裕を持って。次の萬代橋へは徒歩約15分です。
おすすめの時間帯
所要約35分。昼前後の境内は緑の日陰が心地よく、落ち着いて参拝できます
アクセス・地図
〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町1−1
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