
関川河口の観覧エリアで場所取り、夜風を感じながら開演を待つ
このスポットについて
直江津祇園祭大花火大会の打ち上げ会場となる関川河口周辺は、河川敷や堤防沿いに広い観覧スペースが広がります。日本海に向かって開けた地形のため、打ち上がる花火を遮るものなく正面から楽しめるのが最大の魅力です。夕方から観覧客が集まり始め、祭りのにぎわいが高まっていく雰囲気もこの時間ならではの楽しさです。レジャーシートを広げたら、周辺の屋台を見て回るなどして、海から吹いてくる夜風を感じながらのんびりと開演を待ちましょう。
花火大会の情報
名称: 直江津祇園祭大花火大会
開催日時: 7/26(日) 時間未定
会場: 上越市・直江津地区(関川河口周辺)
打上数: 約5,000発
直江津祇園祭大花火大会は、直江津の夏を締めくくる祇園祭のクライマックスとして地元に深く根付いた花火大会です。関川河口から日本海に向けて打ち上げられる約5,000発は、海の上の開けた空間で大きく開き、その迫力は格別です。海面に映る花火の光、潮の香り、波の音とともに楽しむ花火は、内陸の大会とはひと味違う雄大さがあります。祇園祭の屋台や神輿のにぎわいとともに盛り上がる夜は、夏の上越を代表する風物詩です。この1日のすべての時間が、このフィナーレに向けて積み重なっていく感覚をぜひ味わってください。
ワンポイント
開催時間は大会公式の最新情報で必ず確認してください(時間未定のため)。荒天の場合は中止または延期となる可能性があります。終了後は周辺道路と直江津駅が大変混雑するため、花火終了後はその場でしばらく余韻を楽しんでから帰路につく時間差帰宅がおすすめです。車利用の場合は事前に駐車場の場所と満車状況を確認しておきましょう。
屋台・出店情報
出店場所: 海浜公園・直江津屋台会館周辺(うみまちフェスティバル会場)
※例年の傾向。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
花火大会当日は早い時間から場所取りが始まります。良い観覧場所を確保するため、遅くとも18時台前半には現地入りするのが安心です。周辺の仮設トイレは混み合うので、早めに済ませておきましょう。河口近くは砂利や草地のエリアもあるため、厚手のシートやクッションがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約45分。日没直後の空のグラデーションと、海から吹く夜風が心地よい時間です
アクセス・地図
〒942-0001 新潟県上越市中央4丁目16
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