
堀と土塁に囲まれた国宝の大御堂、足利氏館跡を参拝
このスポットについて
足利氏の館跡に建てられた真言宗の寺院で、境内が国の史跡、本堂(大御堂)は国宝に指定されています。四方を水堀と土塁で囲まれた境内は、まさに中世武家屋敷の面影を今に伝える珍しい空間です。太鼓橋を渡って楼門をくぐると、樹齢650年を超えるとされる大銀杏が出迎えてくれます。境内は無料で参拝でき、のびのびとした広さがあるので小さな子どもも歩き回れます。足利学校からも徒歩数分と近く、セットでめぐる定番コースとして地元に親しまれています。
花火大会の情報
名称: 足利花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:15〜20:50
会場: 足利市・渡良瀬川田中橋下流河川敷(渡良瀬運動公園)
打上数: 約20,000発
足利花火大会は約20,000発を誇る関東屈指の規模の花火大会で、渡良瀬川の広い河川敷から遮るものなく夜空を見上げられるのが最大の魅力です。川幅いっぱいに広がるワイドスターマインや、音楽と同期した仕掛け花火など演目も多彩で、19時15分から20時50分まで1時間35分にわたって打ち上げが続きます。対岸や頭上近くまで迫る迫力は、都市部の花火大会にはない豪快さです。フィナーレの超特大スターマインが渡良瀬川の夜空を埋め尽くす瞬間は、この1日のクライマックスにふさわしい絶景です。
ワンポイント
荒天時は中止または延期になる場合があるため、当日の開催可否は足利市の公式発表で確認してください。終了後は東武足利市駅・JR足利駅への帰路が大変混雑します。フィナーレ後は少し待機して混雑が落ち着いてから移動するか、時間差帰宅がおすすめです。足元が暗くなるので、スマホのライトや小型懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
足利学校から徒歩約3分。境内の参拝は無料(宝物館は別途)。大御堂は外観見学が中心です。境内の大銀杏は夏の緑も見ごたえがあります。東武足利市駅方面への帰り道にも立ち寄りやすい位置にあります。
おすすめの時間帯
所要約50分。昼過ぎの木陰は涼しく、大銀杏の緑が鮮やかに見える時間です
アクセス・地図
〒326-0803 栃木県足利市家富町2220
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栃木県
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足利学校のすぐ隣、本堂と大銀杏にお参り
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