黒漆喰の蔵が並ぶ城下町エリアでガラス工芸と食べ歩きを楽しむ
このスポットについて
JR長浜駅から徒歩5分ほどの場所にある、長浜を代表する観光エリアです。明治時代に建てられた黒漆喰の銀行蔵を核に、ガラス工芸の専門店・ギャラリー・飲食店・雑貨店が集まる城下町の風情あふれる一帯です。長浜は「ガラスの街」としても知られ、手作りガラスのアクセサリーや食器を見るだけでも楽しい時間が過ごせます。湖北の郷土料理や地元の食材を使った飲食店も多く、昼食と食べ歩きを兼ねて巡るのにちょうどよい規模です。花火大会当日は夕方以降のエリアが混み合うため、昼のうちにゆっくり歩いておくのがおすすめです。
花火大会の情報
名称: 長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」
開催日時: 9/16(水)〜18(金) 20:00〜20:20(各日)
会場: 長浜市・豊公園自由広場(びわ湖沖合)
長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」は、琵琶湖の沖合から打ち上げられる花火を豊公園自由広場から楽しむ、秋の長浜の一大イベントです。2026年は9月16日(水)から18日(金)の3日間、毎夜20:00〜20:20に開催されます。広大な琵琶湖の水面の上で開く大輪の花火は遮るものがなく、湖面に映る光の帯とともに迫力ある眺めを楽しめます。9月中旬の涼やかな夜気の中、静かな湖上に響く打ち上げ音は格別で、夏の喧騒とは趣の異なる秋の花火ならではの情緒があります。20分間のダイナミックな演出が、この1日のクライマックスを飾ります。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大会公式の発表で必ず確認してください。終了後は豊公園周辺と長浜駅へ向かう道が混雑するため、フィナーレの余韻を楽しみながら少し時間をおいてから移動するのがおすすめです。足元が暗くなるので、ライトを用意して安全に帰路につきましょう。
ワンポイント
JR長浜駅東口から徒歩約5分。エリア内の駐車場は花火当日の夕方以降に満車になりやすいため、電車利用が快適です。おみやげのガラス製品は割れ物になるので、購入後は丁寧に荷物に収めて。次の長浜城歴史博物館へは徒歩10分ほどです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼過ぎは人出が落ち着いており、店内をゆっくり見て回れます
アクセス・地図
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12−38
このスポットを含むモデルコース

2026年 長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」 1日満喫コース
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