
夏に見ごろのハスやスイレン、琵琶湖の水辺の植物を散策
このスポットについて
琵琶湖南湖岸の烏丸半島に位置する、水生植物を専門とした公園です。7月から8月にかけてはハスが見ごろを迎え、池いちめんに広がる大輪の花は夏の草津を代表する風景のひとつです。園内には温室「ロータス館」もあり、世界各地のスイレンや熱帯性の水生植物を通年観察できます。琵琶湖の水辺の生態系を身近に感じられる施設で、小さな子どもから大人まで飽きずに過ごせます。今夜の花火会場である烏丸半島芝生広場のすぐそばに位置し、この日の昼の拠点としても最適です。
花火大会の情報
名称: Symphonic Starmine
開催日時: 8/1(土) 時間未定
会場: 草津市・烏丸半島芝生広場
烏丸半島芝生広場を会場に開催されるSymphonic Starmineは、琵琶湖の広大な水面と夜空を舞台にした花火大会です。周囲に遮るものが少ない半島の先端から見上げる花火は視界いっぱいに広がり、静かな湖面に映り込む光の帯が独特の美しさを添えます。近江の山なみにこだまする打ち上げ音と、湖を渡る夜風が、夏の滋賀ならではの花火観覧体験をつくり出しています。名前が示すように、音楽に合わせた演出も見どころのひとつで、花火と音が一体となって打ち上がる瞬間はまさに交響曲の一場面のようです。
ワンポイント
開催時刻や荒天時の中止・順延については、大会公式の最新情報を必ず事前に確認してください。終演後は来場者が一斉に動き出すため、駐車場や臨時バスが混雑します。花火終了後は芝生広場でしばらく余韻を楽しんでから移動すると、混雑のピークを避けやすくなります。帰りの足元は暗いため、小さなライトがあると安心です。
ワンポイント
JR草津駅から近江バスで烏丸半島バス停下車すぐ、または車でアクセス。入園料は大人300円、小中学生150円程度(要公式確認)。夏の午前中から開園しているので、暑くなる前の時間帯に植物を楽しむのがおすすめです。花火大会当日は夕方以降に駐車場が混雑するため、車の方は昼のうちに停車場所を確認しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。ハスは午前中から昼過ぎにかけて花が開いており、最もきれいに観察できます
アクセス・地図
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
このスポットを含むモデルコース

2026年 Symphonic Starmine 1日満喫コース
滋賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。