
河川敷で場所取り、屋台グルメで腹ごしらえしながら開演待ち
このスポットについて
雄物川河畔に整備された「大曲の花火」公園周辺の河川敷が、花火大会の観覧エリアです。夕方に到着してレジャーシートを広げ、屋台で調達した秋田の地元グルメや温かい飲み物で体を温めながら開演を待つ時間は、花火大会の楽しみのひとつです。4月下旬の秋田の夜は気温が一桁台まで下がることもあるため、この時間から防寒の準備を整えておきましょう。川面に映る夕焼けが消え、空が紺色に染まっていく様子を眺めながら、約8,000発の花火への期待を高めます。
花火大会の情報
名称: 大曲の花火 春の章「新作花火コレクション2026 世界の花火 日本の花火」
開催日時: 4/25(土) 19:00〜20:30
会場: 大仙市・大曲雄物川河畔「大曲の花火」公園
打上数: 約8,000発
2026年4月25日(土)19時から20時30分まで、秋田県大仙市・雄物川河畔の「大曲の花火」公園を会場に開催される、大曲の花火 春の章「新作花火コレクション2026 世界の花火 日本の花火」です。打ち上げ数は約8,000発。世界と日本の花火師がその年の新作を発表し合うコレクション形式のプログラムは、8月の全国花火競技大会と並ぶ大曲ならではの花火イベントです。各花火師が趣向を凝らした新作を次々と披露するため、1発ごとに異なる個性と技術を楽しめるのが最大の魅力。春の澄んだ夜空に開く大輪の花火は、夏の大会とはまた異なる鮮やかさと静けさを持ち、川面に映る光の帯とともに忘れられない夜の記憶を刻んでくれます。
ワンポイント
荒天時の開催可否は大仙市・大会公式サイトの発表を必ず確認してください。終了後はJR大曲駅周辺が大変混雑します。帰りの電車・バスの時刻を事前に調べ、混雑のピークを少しずらして帰宅するのがおすすめです。会場は4月下旬でも夜間は非常に冷えるため、厚手の防寒着は必携。足元が暗いエリアもあるので小型ライトがあると安心です。
ワンポイント
JR大曲駅から徒歩約15〜20分。花火大会当日は交通規制が敷かれるため、会場周辺の最新の規制情報を大仙市・大会公式サイトで事前確認を。観覧エリアによって有料席と一般エリアがあるため、チケットが必要な場合は事前購入が必要です。屋台は早い時間から営業しますが、人気の品は売り切れるため早めに調達を。
おすすめの時間帯
所要約2時間。日没前後に川面の色が変わっていく時間は格別です
アクセス・地図
〒014-0057 秋田県大仙市大曲船場町
このスポットを含むモデルコース

2026年 大曲の花火 春の章「新作花火コレクション2026 世界の花火 日本の花火」 1日満喫コース
秋田県
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