
高さ41.8mの白衣大観音の胎内へ、高崎の街と山並みを一望
このスポットについて
高崎市の西側、観音山丘陵に立つ高さ41.8mの白衣大観音は、1936年に建立された高崎のシンボルです。慈眼院の境内に立つこの観音像は胎内に入ることができ、螺旋の階段を上った肩の高さから高崎市街や遠く赤城山・榛名山の山並みを見渡せます。今夜花火が打ち上がる烏川の方角も昼のうちに確認でき、会場のイメージが膨らみます。丘陵の麓には観音山ファミリーパークもあり、小さな子ども連れでも楽しめるエリアです。参道沿いには土産物店も並んでいます。
花火大会の情報
名称: 高崎まつり大花火大会
開催日時: 8/23(日) 19:30〜20:20
会場: 高崎市・烏川 和田橋上流河川敷
打上数: 約15,000発
高崎まつりのフィナーレを飾る大花火大会は、約15,000発という北関東有数の打上数を誇る夏の一大イベントです。烏川の広い河川敷から見上げる花火は、遮るものがなく空全体に広がる開放感が最大の魅力。音と光が体に響く大玉の連発から繊細なスターマインまで、50分間にわたって夜空を絶え間なく彩ります。川面に映る花火の反射も美しく、大河川沿いの花火大会ならではの迫力と情緒が同時に楽しめます。フィナーレの怒涛の連発が夜空と川面を一斉に照らす瞬間は、この1日のクライマックスにふさわしい感動の光景です。
ワンポイント
荒天時の開催可否および順延については高崎市の公式発表で当日確認を。終了後は高崎駅方面へ向かう人で歩道が大変混み合うため、フィナーレ後しばらく河川敷で余韻を楽しんでから移動する時間差帰宅がおすすめです。帰路の足元は暗いので小さなライトがあると安心。電車を利用する場合はJR高崎線・上越新幹線・両毛線などの臨時増発の有無を事前に確認しておきましょう。
屋台・出店情報
営業時間: 8/23(土) 13:00〜20:45
出店場所: もてなし広場
規模: 22店舗(「開運たかさき食堂」)
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
高崎駅から路線バスで約20分、観音山バス停下車すぐ。胎内拝観料は大人300円、小人(小学生以下)100円。胎内は急な螺旋階段なので、小さな子どもの手をしっかり繋いで。夏は丘の上で風が通り気持ちよいですが、帽子と水分補給をお忘れなく。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の晴天時は観音像が青空に映え、眺望も最高です
アクセス・地図
〒370-0864 群馬県高崎市石原町2710−1
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