
日本第2位の広大な湖・霞ヶ浦の湖岸を散歩
このスポットについて
日本で2番目に大きな湖・霞ヶ浦の湖岸は、土浦市の中心部から歩いてアクセスできる自然のフィールドです。湖岸沿いには整備されたサイクリングロードと遊歩道が続き、どこまでも続く水平線と広い空のコントラストは霞ヶ浦ならではのスケール感。11月は空気が澄み渡り、湖面と空の青がいっそう鮮やかに見える季節です。今夜花火が打ち上がる桜川も、霞ヶ浦へと注ぐ水系のひとつ。湖のある風景を昼のうちに体に刻んでおくと、夜の花火がより深く感じられます。
花火大会の情報
名称: 土浦全国花火競技大会
開催日時: 11/7(土) 17:30〜20:00
会場: 桜川畔(学園大橋付近)・土浦市
打上数: 約20,000発
土浦全国花火競技大会は大曲・長岡と並び日本三大花火競技大会のひとつに数えられる、歴史と格式ある大会です。2026年11月7日(土)17時30分から20時まで、桜川畔の学園大橋付近を会場に約20,000発が打ち上げられます。単なる観覧型の花火大会と異なり、全国から選抜された花火師たちが「スターマイン」「10号玉」などの部門ごとに技を競う本格的な競技形式で、一発一発に職人の技術と美意識が凝縮されています。11月の澄み切った夜空は花火の色彩を鮮明に映し出し、夏の花火大会とはひと味違う静謐な迫力があります。フィナーレに向けて積み重なっていく興奮と、最後の大スターマインが夜空を塗りつぶす瞬間は、この大会ならではのクライマックスです。
ワンポイント
有料観覧席と無料観覧エリアがあります。有料席は公式サイトからの事前購入が必要で、人気のため早期完売することがあります。無料エリアは当日先着のため早めの場所確保を。荒天時の開催可否は大会公式の発表を確認してください。終了後は土浦駅方面への道と交通が大変混雑するため、終演後は少し時間を置いてから移動するか、事前に帰りの電車の時刻を複数確認しておきましょう。
ワンポイント
土浦港・土浦新港周辺の湖岸は駐車場も整備されています。徒歩の場合は亀城公園から南へ約15〜20分。湖岸は風が強い日があるため薄手の羽織ものがあると安心。夕方になると気温が急に下がるため、16時過ぎには市街地方向へ戻りはじめるとよいでしょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の澄んだ光の中で霞ヶ浦の広大な眺めをゆっくり楽しめます
アクセス・地図
〒300-0835 茨城県土浦市大岩田255 東屋・霞ヶ浦総合公園 水辺広場
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2026年 土浦全国花火競技大会 1日満喫コース
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