太宰治の生家・斜陽館で津軽の文化と文学の世界をゆっくり巡る
このスポットについて
五所川原市金木町に位置する、作家・太宰治の生家として全国的に知られる国の重要文化財です。明治40年(1907年)に建てられた旧津島家の大邸宅を改装した記念館で、和洋折衷の重厚な建築と広大な敷地が津軽の豊かな農村文化を伝えています。1階と2階あわせて19室・400坪超の館内には太宰治の直筆原稿や遺品、当時の生活道具が展示されており、文学好きでなくても時代の空気感をたっぷり味わえます。建物外観と庭越しに岩木山を望む風景は、津軽らしい静かな美しさがあります。夜の花火の前に、津軽の歴史と文学に触れる静かな午後のひとときです。
花火大会の情報
名称: 五所川原花火大会
開催日時: 8/3(月) 19:20〜21:30
会場: 五所川原市・岩木川河川敷(北斗グラウンド)
打上数: 約5,000発
2026年8月3日(月)19時20分から21時30分まで、岩木川河川敷・北斗グラウンドから打ち上げられる五所川原花火大会です。約5,000発の花火が約2時間にわたって津軽の夜空を彩り、川面に映る光の帯が幻想的な情景を生み出します。大玉の開花とスターマインが次々と組み合わされるプログラムは見応えがあり、打ち上げ音が川沿いの地面に響く迫力は現地でしか味わえません。五所川原の夏の夜を代表するこの花火大会は、津軽の短い夏の最高のクライマックスです。岩木山と川と花火が一体となる風景を、家族で並んで見上げる時間は、この1日の忘れられないフィナーレになるでしょう。
ワンポイント
荒天・強風時は中止または順延の場合があります。開催可否は五所川原市の公式発表で当日確認してください。終了後は市街地・駐車場へ向かう人で大変混み合います。花火終了後はしばらく河川敷で余韻を楽しんでから移動すると、混雑を多少緩和できます。帰りの車・バスの時刻は事前に確認しておきましょう。
ワンポイント
五所川原市街から車で約20分、津軽鉄道の金木駅から徒歩約7分。入館料は大人600円(公式サイトで確認を)。館内は撮影禁止エリアがあるので案内に従ってください。花火大会に間に合うよう、16時15分ごろには出発して五所川原市街へ戻りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の光が差し込む館内をゆっくり歩くのがおすすめです
アクセス・地図
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412−1
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