
青森県旅行
本州最北端の碑とマグロのモニュメント、海峡越しに北海道を望む
このスポットについて
本州最北端に位置する、下北半島ドライブのハイライトのひとつです。「ここ本州最北端の地」と刻まれた石碑と、一本釣りの町・大間を象徴する巨大なマグロのモニュメントが並び、記念撮影の定番スポットになっています。晴れた日には津軽海峡の向こう、約17.5km先に北海道の山並みがくっきりと浮かび、本州のてっぺんまで走ってきた実感がこみ上げてくるはず。沖合の弁天島には白と黒のだんだら模様が印象的な大間埼灯台が立ち、海峡を行き交う船を今日も見守っています。周辺には土産物店や食堂が軒を連ねており、観光の拠点としても便利。潮風に吹かれながら、ふたりで最北端の景色を独り占めしてください。
ワンポイント
恐山から国道279号を北上して車で約1時間15分。石碑のそばに無料駐車場があります。岬は遮るものがなく風の強い日が多いので、夏でも羽織れる上着があると安心。空気の澄んだ晴れた日ほど北海道がよく見えます。
おすすめの時間帯
所要約45分。晴れた日の日中は津軽海峡越しの北海道がくっきり見える
アクセス・地図
〒039-4601 青森県下北郡大間町大間大間平17−1
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