
香川県レジャー
銭形展望台
コースでの流れ
このスポットについて
琴弾公園の丘に整備された展望台から見下ろすと、有明浜の白砂に描かれた直径約122mの巨大な銭形砂絵「寛永通宝」が、ほぼ正円に見える絶景が広がります。1633年に藩主を迎えるために一夜で作られたと伝わる砂絵は、観音寺を代表するシンボルです。「この銭形を見た人は健康で長生きし、お金に不自由しない」という言い伝えもあり、縁起のよい記念撮影スポットとして知られています。展望台からはさらに瀬戸内海の島々まで見渡せ、海と砂絵が一緒に収まる写真は家族の思い出に残る一枚になります。丘の斜面は遊歩道が整備されており、小さな子どもと一緒でも無理なく歩けます。
ワンポイント
JR観音寺駅から徒歩約20分、または車で約5分。公園内に駐車場あり(夏季の花火当日は早い時間から混雑)。展望台への遊歩道は日陰が少ないため、日中は帽子と水分補給を忘れずに。砂絵は地上に下りても見られますが、形の全体像は展望台からでないと分かりません。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼の晴れた時間帯は砂絵の輪郭が最もくっきり見えます
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アクセス・地図
〒768-0062 香川県観音寺市八幡町1丁目1−1
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