錦江湾と桜島を借景にした薩摩藩主の大名庭園を散策
このスポットについて
島津家19代・光久が1658年に造営した大名庭園で、国の名勝に指定されています。錦江湾を池に、桜島を築山に見立てた「借景」の手法が見事で、園内のどこからでも桜島が絵画のように眺められます。今夜花火が上がる錦江湾を昼のうちにここから望んでおくと、夜の景色との対比がいっそう楽しみになります。園内には薩摩藩の近代化遺産である旧集成館跡も隣接しており、世界遺産にも登録された薩摩の歴史を肌で感じられます。敷地は広く、池の周りや竹林など歩きごたえのある散策コースが続きます。
花火大会の情報
名称: かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
開催日時: 8/29(土) 19:30〜20:30
会場: 鹿児島市・鹿児島港本港区
打上数: 約15,000発
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は、鹿児島市の夏を締めくくる大規模な花火大会です。錦江湾の水面越しに桜島を背景として打ち上がる約15,000発は、他の花火大会にはない雄大なスケールを誇ります。港から打ち上がる花火が錦江湾の海面に映える様子と、夜の桜島のシルエットとのコントラストは、まさに鹿児島ならではの絶景です。2026年8月29日(土)19時30分から20時30分まで、約1時間にわたって打ち上げられる花火の連続は、南九州の夏の夜を彩るクライマックスです。フィナーレの大連発が錦江湾を照らし出す瞬間は、この1日の旅の最高のしめくくりになります。
ワンポイント
荒天・気象状況によって中止・延期となる場合があるため、当日の開催可否は鹿児島市または大会公式の発表で必ず確認してください。終了後は鹿児島中央駅方面のバス・市電が大混雑します。花火終了後はその場でしばらく余韻を楽しんでから時間差で移動するか、徒歩圏内の市電停留所を複数確認しておくと帰路が楽になります。
ワンポイント
鹿児島中央駅前からバスで約30分、またはカゴシマシティビューで「仙巌園前」下車。入園料は大人1,000円程度(変動あり、公式サイトで確認を)。隣接する尚古集成館との共通券もあります。夏の昼間は日差しが強いため、帽子と飲み物を持参してください。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中から昼にかけては観光客が比較的少なく、庭園をゆっくり散策できます
アクセス・地図
〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9700−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 1日満喫コース
鹿児島県
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