海を見下ろす花の寺で午後のひととき
このスポットについて
「花の寺」として知られる長谷寺は、境内の見晴台から由比ヶ浜と鎌倉の街並みを一望できる絶好のロケーション。これから泳ぐ海を高台から眺めるひとときは、この1日ならではの楽しみです。本尊の十一面観音は木造の観音像として日本最大級。境内には子どもに人気の和み地蔵もいて、写真スポットには事欠きません。お参りを済ませたら、いよいよ海へ向かいましょう。
開催・営業情報
名称: 由比ヶ浜海水浴場
開催日時: 7/1(水)〜8/31(月) 9:00〜17:00
会場: 鎌倉市・由比ヶ浜海水浴場
鎌倉駅からもっとも近い海水浴場で、2026年は7月1日(水)から8月31日(月)まで開設。遊泳時間は9時から17時までです。遠浅で波が穏やかな約900mの砂浜はライフガードが常駐し、AIカメラによる離岸流の自動検知も導入されるなど、家族連れへの気配りが行き届いています。水質や安全管理などの国際環境認証「ブルーフラッグ」を掲げる、日本を代表するビーチのひとつ。砂浜には海の家が立ち並び、食事や休憩、温水シャワーも利用できます。波打ち際の水遊びから砂のお城づくりまで、夕方まで思いきり夏を満喫しましょう。
ワンポイント
長谷駅または和田塚駅から徒歩5分ほど。遊泳は無料で、海の家の休憩やシャワーは有料です。夏の砂浜は熱いのでビーチサンダル必携。日差し対策にパラソルやテントのレンタルも活用を。遊泳時間は17時までなので、着替えの時間も見込んで15分前には切り上げるのがおすすめ。混雑する週末は午後の方が駐車場が動きやすいものの、公共交通機関の利用が安心です。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (県営由比ガ浜地下駐車場(普通車188台・うち障害者用6台、大型車12台))
🚿 設備: シャワー・トイレ (公共トイレ(既設2ヵ所・仮設1ヵ所)、無料公共シャワー3ヵ所(既設トイレ併設及び監視所前))
🛟 監視・ライフセーバー: あり (開設期間中の遊泳時間9:00〜17:00にライフガードが監視(監視所・救護所1ヵ所)。ドローンやAIカメラによる離岸流自動検知も導入。具体的な交代時間帯は非公表)
🚃 電車: JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」徒歩15分、または江ノ電「和田塚駅」「由比ヶ浜駅」「長谷駅」各徒歩5分
🚗 車: 横浜横須賀道路「朝比奈IC」から県道204号線経由で約6km
🏖 海の家: あり (16軒)
🍖 BBQ: 不可 (海水浴場開設期間中(7/1〜8/31)の遊泳エリア・開設時間内は飲酒やBBQ等の火気使用を禁止(海の家は対象外))
🎇 手持ち花火: 条件付き (鎌倉市深夜花火の防止に関する条例により、深夜(午後10時〜翌午前6時)は市内全域の海岸など公共の場所で「爆竹・打上げ花火・ロケット花火など爆発や燃焼の程度が著しいもの」を禁止。線香花火等の音の小さい手持ち花火は市公式Q&Aで「安眠妨害等の迷惑を掛けないような花火まで禁止するものではない」と説明されており、22時までは実施可能)
🤿 シュノーケル: 不向き (遊泳区域内でのシュノーケル使用を明文で禁止する規定は見当たらないが、江ノ電・小田急公式観光サイトで「約1kmに及ぶ砂浜」の海水浴場と案内されており、シュノーケルに向く岩場はない。神奈川県公式の水浴場水質検査(令和8年度第1回)でも由比ガ浜は「水質B」(AA・A・B・Cの4段階中3番目、判定は糞便性大腸菌群数・COD・油膜・透明度の4項目の総合評価)で、最上位の材木座・腰越(いずれも水質AA)ほどの透明度は期待しにくい)
※2026年公式発表(鎌倉市・開設期間2026年7月1日〜8月31日、遊泳時間9:00〜17:00)。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
ワンポイント
長谷駅と大仏の中間あたりにあり徒歩で回りやすい立地。見晴台からの海の眺めは午後の光線がきれいです。境内は階段が多いので、ベビーカーの場合は入口で相談を。
おすすめの時間帯
所要約45分。海水浴前の13時台に立ち寄ると1日の流れがスムーズです
アクセス・地図
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2
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