
腹ごしらえをして蔦島行きの渡船乗り場へ
このスポットについて
蔦島海水浴場への渡船が発着する、三豊市仁尾町の小さな漁港です。港周辺には食事処が点在しており、無人島の蔦島には売店がないため、渡船に乗る前にここで昼食と飲み物の準備を済ませておくのがおすすめです。港からは穏やかな瀬戸内海と、これから向かう蔦島の島影を眺めることができ、海水浴への気分が自然と高まります。渡船の受付もこの港にあるので、乗船時刻に余裕を持って到着しましょう。
開催・営業情報
名称: 蔦島海水浴場
開催日時: 7/5(日)〜8/30(日) 渡船8:30〜16:45
会場: 三豊市・蔦島海水浴場
仁尾港から渡船で約7分の沖合に浮かぶ、蔦島の無人島にある海水浴場です。2026年は7月5日(日)から8月30日(日)までの開設で、渡船は8時30分から16時45分まで運航しています。渡船代は往復で大人600円・小人300円で、遊泳そのものは無料です。真っ白な砂浜と透明度の高い海が広がり、瀬戸内海ならではの穏やかな波は小さな子ども連れでも安心して遊べます。シャワー(有料)やトイレ、桟敷(有料)といった設備は整っていますが、更衣室はないため水着は事前に着用しておく必要があります。無人島ならではの静けさの中、夕方まで思いきり海水浴を楽しみましょう。
ワンポイント
渡船は8時30分から16時45分まで。水着は仁尾港に着く前に着用し、島には売店がないので飲み物や軽食は仁尾港で調達を。シャワーと桟敷は有料なので小銭を用意しておくと安心です。帰りの渡船に間に合うよう、16時前には片付けを始めるのがおすすめです。
ワンポイント
渡船代は往復で大人600円・小人300円。現金で用意しておくとスムーズです。飲み物や軽食は港周辺で調達を。日差しの強い時間帯なので、乗船待ちの間は日陰で休みましょう。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の便に余裕を持って乗るなら12時台の昼食がおすすめです
アクセス・地図
日本
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