三重県レジャー
世界遺産・熊野古道の石畳の峠道を歩き、森の空気を満喫
このスポットについて
世界遺産に登録された熊野古道伊勢路の中でも屈指の美しさで知られる峠道です。江戸時代の石畳がよく残り、うっそうとした杉林の中を歩く道は夏でもひんやりとした空気に包まれます。峠の入口付近だけでも往時の街道の雰囲気を十分に感じられ、家族での軽いハイキングにちょうどよい距離感です。峠道の途中からは尾鷲湾を望む眺めが開ける場所もあり、熊野古道歩きの醍醐味を手軽に味わえます。
花火大会の情報
名称: きほく燈籠祭
開催日時: 7/25(土) 19:30〜20:30
会場: 北牟婁郡紀北町長島・長島港
打上数: 約3,000発
2026年7月25日(土)開催、紀北町長島の夏を締めくくるきほく燈籠祭のクライマックスです。19時30分から20時30分まで、約3,000発の花火が熊野灘に面した長島港の夜空を彩ります。三方を山に囲まれたリアス海岸の港ならではの、音が反響する迫力ある花火が魅力です。熊野古道の散策から始まった1日の締めくくりにふさわしい、港町の夏の夜です。
ワンポイント
荒天時は中止・順延の可能性があるため、当日の開催可否は紀北町の公式発表で確認を。終了後は港周辺の道路が混雑するため、少し余韻を楽しんでから帰路につくのがおすすめです。
ワンポイント
道の駅紀伊長島マンボウから車で約15分の登山口が起点です。全区間を歩くと片道1時間半以上かかるため、時間に応じて途中で折り返すのがおすすめ。石畳は雨天時に滑りやすいので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後の早い時間は木漏れ日が心地よく歩きやすいです
アクセス・地図
〒519-3600 三重県尾鷲市南浦 馬越峠
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2026年 きほく燈籠祭 1日満喫コース
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