宮城県レジャー
奈良時代の東北の中心地、静かな史跡を歩く
このスポットについて
奈良時代に聖武天皇の詔によって全国に建立された国分寺のひとつで、当時の東北地方における仏教の中心地でした。現在は史跡公園として整備され、礎石やお堂の跡から往時の伽藍の規模をうかがい知ることができます。隣接して薬師堂が建ち、静かで落ち着いた雰囲気の中を歩く散策は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。今夜花火が上がる霞目駐屯地からもほど近く、歴史散策の締めくくりにぴったりです。
花火大会の情報
名称: 陸上自衛隊霞目駐屯地夏祭り
開催日時: 7/26(日) 時間未定
会場: 仙台市若林区・霞目(霞目駐屯地)
2026年7月26日(日)、仙台市若林区霞目の霞目駐屯地で開催される夏祭りの花火です。打ち上げ数は公表されていませんが、地域住民との交流を目的とした駐屯地のお祭りらしい、活気とあたたかさが同居する雰囲気が魅力です。仙台の街歩きと歴史散策をたっぷり楽しんだあと、地域に根ざしたお祭りの花火で1日を締めくくりましょう。
ワンポイント
荒天時は中止・順延の可能性があるため、当日の情報を確認しましょう。駐屯地イベントのため入場時に手荷物確認が行われる場合があります。終演後は周辺道路が混み合うため、時間差での帰宅がおすすめです。
ワンポイント
JR東北本線宮城野原駅から徒歩でアクセスできます。境内の見学は無料です。夏場は木陰の少ない箇所もあるため、水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の落ち着いた時間帯にゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒984-0047 宮城県仙台市若林区木ノ下3丁目15−3
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2026年 陸上自衛隊霞目駐屯地夏祭り 1日満喫コース
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