
1983年の噴火の溶岩に埋もれた鳥居を訪ねる
このスポットについて
1983年の三宅島噴火で流れ出た溶岩に社殿が埋もれ、鳥居の上部だけが顔を出す姿で知られる神社です。新しく建て直された社殿とともに、溶岩に埋もれた旧鳥居がそのまま保存されており、自然の力の大きさを静かに物語っています。黒々とした溶岩原の中に立つ光景は、三宅島でしか見られない印象的な風景です。
花火大会の情報
名称: ふれあいらんど三宅島マリンスコーレ21フェスティバル大打上花火大会
開催日時: 7/25(土) 20:30〜21:00
会場: 三宅村・錆ヶ浜港駐車場(阿古漁港船客待合所駐車場)
三宅島の夏を彩る、マリンスコーレ21フェスティバルの締めくくりとなる花火大会です。錆ヶ浜港の夜空に花火が打ち上がり、静かな島の夜を華やかに彩ります。打ち上げ数の公表はありませんが、火山島ならではの自然と歴史を1日かけて巡ったあとに見上げる花火は、忘れられない特別なひとときになるはずです。周囲に高い建物が少ない島ならではの、遮るもののない花火の眺めも魅力です。
ワンポイント
荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催可否は三宅村の公式発表で確認しましょう。島内は街灯が少ないため、懐中電灯を持参すると安心です。船やヘリコミューターの時刻を事前に確認しておきましょう。
屋台・出店情報
営業時間: 7/25(土) 17:00〜21:00 模擬店・郷土料理・後援協賛コーナー
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
駐車場から歩いてすぐの立地です。溶岩原は足場が不安定な箇所もあるため、無理に立ち入らず見学しましょう。夏場は日差しを遮るものが少ないため、帽子があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日差しの強い時間帯は溶岩原の質感がより際立ちます
アクセス・地図
〒100-1101 東京都三宅村神着
このスポットを含むモデルコース

2026年 ふれあいらんど三宅島マリンスコーレ21フェスティバル大打上花火大会 1日満喫コース
東京都
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