港沿いで夕食をとりながら花火開演を待つ
このスポットについて
赤レンガ倉庫が並ぶベイエリアは、夕方になると海風が心地よく、夕涼みにぴったりの場所です。周辺には海鮮料理からカジュアルなグルメまで幅広い飲食店があり、家族の好みに合わせて夕食を選べます。港沿いのベンチやテラス席からは、これから花火が上がる緑の島方面の景色を眺めることもできます。日が傾いていく港町の空気を感じながら、花火開演までの時間をゆったり過ごしましょう。
花火大会の情報
名称: 函館開港167周年記念 函館港まつり協賛 第71回 道新花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:45〜
会場: 函館市・緑の島(大町)
2026年8月1日(土)開催、函館開港167周年と函館港まつりを祝う第71回道新花火大会です。緑の島の沖合から打ち上がる花火は、港のベイエリアや函館山の麓など函館市街の広い範囲から眺めることができます。打ち上げ数は公表されていませんが、開港記念にふさわしい規模で函館の夜空を彩る、地元で長く愛されてきた花火大会です。港の夜景と花火が重なる景色は、函館ならではの特別な眺めです。
ワンポイント
荒天時は中止・順延となる場合があるため、当日の開催可否は主催の発表で確認を。会場周辺は大変混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。終了後は市電やバスが混み合うので、少し時間をおいてからの移動がスムーズです。
ワンポイント
五稜郭公園からベイエリアへは市電で約20分。花火大会当日の夕方以降は飲食店が大変混み合うため、早めの入店がおすすめです。トイレは早めに済ませておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。夕暮れどきの港の景色が特に美しい時間です
アクセス・地図
〒040-0065 北海道函館市豊川町11−5 金森赤レンガ倉庫
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