
かつての終着駅跡、保存された蒸気機関車と資料を見学
このスポットについて
かつて帯広と広尾を結んでいた旧国鉄広尾線の終着駅、広尾駅の跡地を整備した記念公園です。1987年に廃線となった鉄道の歴史を伝える蒸気機関車の実車両や資料が保存されており、当時の賑わいをしのぶことができます。園内はコンパクトで、鉄道好きの子どもから大人まで楽しめる小さな博物館のような雰囲気です。広尾の1日はここから、港町の歴史散歩でスタートしましょう。
花火大会の情報
名称: 十勝港まつり 十勝港海上花火大会
開催日時: 8/1(土) 時間未定
会場: 広尾郡広尾町・十勝港第4埠頭(会所前)
打上数: 約7,000発
太平洋に面した十勝港を舞台に開催される、北海道の中でも屈指のスケールを誇る海上花火大会です。2026年8月1日(土)19時から、港の沖合いから約7,000発の花火が次々と打ち上がり、1時間にわたって夜の太平洋を彩ります。海面に反射する光と、遮るもののない広い夜空いっぱいに広がる花火は、海上花火ならではの迫力です。潮の香りを感じながら、家族で港町の夏祭りのフィナーレを見届けましょう。
ワンポイント
眺涛台から車で約20〜30分、日没後は道路が混み合うため早めの移動がおすすめです。海沿いは夜になると冷え込むことがあるので羽織ものを。荒天時は中止や延期の場合があるため、開催可否は広尾町の公式発表で確認してください。
ワンポイント
広尾町の中心部に位置し、駐車場も整っています。屋外展示が中心のため、夏場は日差し対策を。所要時間は短めなので、次のナウマン公園への移動時間に余裕を持って計画しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中から昼過ぎは比較的静かに見学できます
アクセス・地図
〒089-2627 北海道広尾郡広尾町丸山通北2丁目100
このスポットを含むモデルコース

2026年 第70回 十勝港まつり 十勝港海上花火大会 1日満喫コース
北海道
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