
埼玉県レジャー
荒川の断崖にきずかれた戦国時代の名城跡を散策
このスポットについて
荒川と深沢川に挟まれた断崖の上に築かれた、戦国時代を代表する名城跡です。国の史跡に指定されており、土塁や堀といった往時の遺構が今も緑豊かな公園として保存されています。城跡からは荒川の渓谷を見下ろすことができ、この地が要害の地として選ばれた理由を実感できます。歴史館では城の歴史や発掘品についても学べます。
花火大会の情報
名称: 令和8年度 寄居玉淀水天宮祭花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:00〜21:00
会場: 大里郡寄居町・玉淀河原
打上数: 約5,000発
2026年8月1日(土)開催、水天宮祭にあわせて行われる寄居町の花火大会です。荒川の渓谷美で知られる玉淀河原を舞台に、約5,000発の花火が夜空に次々と打ち上がります。両岸に迫る岩壁に花火の音が反響し、渓谷ならではの迫力ある響きを生み出します。静かな川面に花火の光が映り込む様子も見どころのひとつで、規模の大きさと渓谷の景観美が一体となった、寄居町を代表する夏の風物詩です。
ワンポイント
荒天時は中止または順延の場合があるため、当日は主催者の発表を確認しましょう。終了後は駅周辺や道路が大変混雑するため、河原で少し余韻を楽しんでからの移動がおすすめです。足元が暗いのでスマホのライトなどを用意しておくと安全です。
ワンポイント
川の博物館から車で約5分。園内は起伏があるので歩きやすい靴がおすすめです。夏場は木陰が多いエリアを選んで歩くと快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の日差しが少し和らぐ時間帯が散策向きです
アクセス・地図
〒369-1224 埼玉県大里郡寄居町鉢形
このスポットを含むモデルコース

2026年 令和8年度 寄居玉淀水天宮祭花火大会 1日満喫コース
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