花火大会の名の由来にもなった赤い可動橋を眺める
このスポットについて
肱川が瀬戸内海へと注ぐ河口にかかる、現役で稼働する日本最古級の可動橋です。船を通すために橋の中央部が跳ね上がる仕組みで知られ、赤く塗られた鉄骨の姿から「赤橋」の愛称で親しまれています。今夜の花火大会の名前にもなっているこの橋を眺めながら、夕方の港町の雰囲気を味わいましょう。橋のたもとからは肱川と海が出会う穏やかな景色を一望できます。
花火大会の情報
名称: ながはま赤橋夏まつり花火大会
開催日時: 8/1(土) 20:00〜20:30
会場: 大洲市・長浜港湾緑地
打上数: 約1,800発
2026年8月1日(土)20時から、肱川の河口に広がる長浜港湾緑地で開催されるながはま赤橋夏まつりの花火大会です。約1,800発の花火が赤い可動橋と川面を彩り、港町ならではの穏やかな水辺の景色とともに楽しめます。大洲城や臥龍山荘で伊予の小京都の魅力にふれたあとのフィナーレとして、家族で夜空を見上げる特別な30分間になるはずです。
ワンポイント
荒天時は中止となる場合があるため、当日の実施状況は大洲市の公式発表で確認しましょう。会場周辺は夕方から混み合うため、早めの場所取りがおすすめです。終了後は橋周辺の道路が混雑するため、時間差での帰宅が安心です。
屋台・出店情報
営業時間: 17:00〜(出店開始)
出店場所: 長浜港湾緑地(特設会場)
※2026年公式発表。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
ポコペン横丁から車で15分ほど、長浜地区にあります。橋の跳ね上げは決まった時間に行われることがあるので、タイミングが合えば貴重な光景を見られます。周辺は道が狭いので、車の通行には注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕暮れどきの穏やかな川面と橋のシルエットが特に美しい時間帯です
アクセス・地図
〒799-3401 愛媛県大洲市長浜甲302
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2026年 ながはま赤橋夏まつり花火大会 1日満喫コース
愛媛県
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