長岡空襲の歴史を伝える資料館で平和への祈りにふれる
このスポットについて
1945年8月1日の長岡空襲の記憶を後世に伝える資料館です。当時の写真や資料を通じて、長岡の街が受けた被害と、そこから復興していった歴史を学ぶことができます。実はこのあと訪れる「白菊」の花火は、この空襲で亡くなった方々への慰霊として始まったもの。花火を見る前に立ち寄ることで、その意味をより深く感じられます。子どもと一緒に平和について考える、静かな学びの時間になります。
花火大会の情報
名称: 慰霊の花火「白菊」
開催日時: 8/1(土) 22:30〜
会場: 長岡市・信濃川河川敷
打上数: 約3発
2026年8月1日(土)、長岡まつり大花火大会の前夜に打ち上がる「白菊」です。1945年8月1日の長岡空襲で犠牲になった方々への慰霊と、平和への祈りを込めて、正三尺玉ではなく、たった3発だけが静かに打ち上げられます。派手さはありませんが、その分ひとつひとつの花火に込められた意味を感じられる、特別な時間です。翌日から始まる本祭りとは違う、鎮魂のための花火として長岡の人々に大切にされてきました。
ワンポイント
荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催可否は主催の発表で確認を。夜遅い時間のため、小さなお子さま連れは防寒と体調管理に気を配りましょう。終了後は多くの人が一斉に移動するため、慌てず時間差での帰宅がおすすめです。
ワンポイント
JR長岡駅から徒歩約10分。館内はゆっくり見学できる規模です。展示内容には戦争に関するものが含まれるため、お子さまの年齢に応じて説明を添えてあげましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。落ち着いて見学できる午前から昼過ぎがおすすめです
アクセス・地図
〒940-0065 新潟県長岡市坂之上町3丁目1番地20
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