軍艦島の愛称で親しまれる海に浮かぶ奇岩を海岸から眺める
このスポットについて
珠洲市の海岸沖に浮かぶ、高さ約28mの奇岩です。その姿が軍艦に似ていることから「軍艦島」の愛称で親しまれ、能登半島を代表する景勝地のひとつとして知られています。波打ち際からは島の迫力ある姿を間近に眺められ、青い海と白い岩のコントラストは絶好の撮影スポットです。家族での記念写真にもぴったりの、珠洲観光の定番スポットです。今夜の花火大会を前に、まずは珠洲の海の雄大さを感じておきましょう。
花火大会の情報
名称: 飯田町燈籠山祭り北国花火大会
開催日時: 7/20(月) 20:30〜
会場: 珠洲市飯田町・春日通り
2026年7月20日(月)開催、珠洲市飯田町の夏を締めくくる花火大会です。地元では古くから伝わる「燈籠山祭り」とあわせて行われ、巨大な行灯型の山車が練り歩いたあとの夜空に花火が打ち上がります。祭りのにぎわいと花火が重なるこの時間は、能登の夏祭りらしい熱気に包まれる特別なひととき。町なかの沿道からも花火を見上げることができ、地域に根づいた祭りならではのあたたかな一体感を味わえます。
ワンポイント
荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催可否は珠洲市の公式発表で確認を。会場周辺は夕方から混雑するため、早めに観覧場所を確保しましょう。終了後は帰りの車が集中するため、少し時間を置いてからの移動がおすすめです。
ワンポイント
会場の飯田町から車で約10分。島の周辺には遊歩道と駐車場が整備されています。夏場は日差しが強いので、帽子や日よけ対策をしておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前〜昼過ぎの陽射しが強い時間帯は海の青さが際立ちます
アクセス・地図
〒927-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼 見附島
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2026年 飯田町燈籠山祭り北国花火大会 1日満喫コース
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