高知県レジャー
明治時代の手作り時計台、安芸市のシンボルを眺める
このスポットについて
明治時代に地元の地主・畠中源馬が、歯車から重りまですべて独学で手作りしたと伝わる時計台です。今も現役で時を刻み続けるその姿は、安芸市を代表するシンボルとして親しまれています。素朴でありながら精巧なつくりに、当時の人々の情熱と技術力を感じることができます。
花火大会の情報
名称: 安芸納涼市民祭(花火大会)
開催日時: 8/2(日) 16:00〜21:00
会場: 安芸市・健康ふれあいセンター元気館
打上数: 約3,000発
安芸納涼市民祭のクライマックス、健康ふれあいセンター元気館を中心に行われる祭りと花火大会です。2026年8月2日(日)、踊りの競演や餅投げなど地域色豊かな催しが続いたあと、旧安芸中・高等学校前の海岸から約3,000発の花火が夜空に打ち上がります。第71回を数える、地元で長く親しまれてきた夏祭りの締めくくりとして、多くの家族連れでにぎわいます。
ワンポイント
荒天時は中止・延期になる場合があるため、当日は安芸市の公式発表で開催可否を確認しましょう。花火は夜間に打ち上がるため、早めに会場入りして踊りの競演から楽しむのがおすすめです。終了後は駐車場や周辺道路が混み合うため、時間差での帰宅も検討しましょう。
ワンポイント
土居廓中エリアの入口にあたる場所で、周辺散策の起点にぴったりです。写真撮影スポットとしても人気があります。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前から午後早めの光で時計台がきれいに映えます
アクセス・地図
〒784-0042 高知県安芸市土居638−4
このスポットを含むモデルコース

2026年 第71回 安芸納涼市民祭(花火大会) 1日満喫コース
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