広島県レジャー
妖怪伝説の里・三次で不思議な世界にふれる
このスポットについて
江戸時代に三次で書かれた妖怪絵巻「稲生物怪録」ゆかりの品々を中心に、全国から集められた妖怪コレクションを展示するユニークな博物館です。愛らしいものから少し不気味なものまで、多彩な妖怪の姿にふれられ、子どもから大人まで楽しめます。三次が「妖怪伝説の里」と呼ばれる由縁を学びながら、旅の気分を高めましょう。
花火大会の情報
名称: みよし市民花火まつり
開催日時: 9/26(土) 時間未定
会場: 三次市三次町 (馬洗川河川敷)
2026年9月26日(土)開催、妖怪伝説の里としても知られる三次市の秋を彩る市民花火まつりです。三本の川が合流する盆地の夜空に打ち上がる花火は、音が周囲の山々に反響してひときわ大きく響きます。穏やかな馬洗川の川面に映り込む花火の光も、この土地ならではの美しい眺めです。地域みんなで作り上げる温かい花火大会を、家族でゆっくり楽しみましょう。
ワンポイント
荒天時の開催可否は三次市や主催者の公式発表で確認を。終了後は周辺道路が混み合うため、少し余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。河川敷は足元が暗いので、懐中電灯やスマホのライトを準備しておくと安心です。
ワンポイント
JR三次駅から徒歩約15分、または車で約5分。館内は空調が効いているため、夏から秋の暑い日の休憩にも向いています。小さなお子さんは怖がる展示もあるかもしれないので、様子を見ながら案内してあげましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後早い時間は比較的空いていてゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒728-0021 広島県三次市三次町1691−4
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