
石川県レジャー
表情豊かな500体の羅漢像を見比べる
このスポットについて
大聖寺の城下町に建つ曹洞宗の寺院で、本堂裏の羅漢堂に安置された500体の羅漢像で広く知られています。ひとつひとつ表情の異なる石像が並ぶ様子は圧巻で、家族の顔に似た像を探すのも楽しみのひとつ。松尾芭蕉が奥の細道の旅で立ち寄った寺としても知られ、境内には句碑も残ります。歴史と静けさを同時に味わえる、大聖寺散策の見どころです。
花火大会の情報
名称: 十万石まつり 北國花火大聖寺大会
開催日時: 9/13(日) 時間未定
会場: 加賀市大聖寺(加賀市役所前広場周辺)
旧大聖寺藩十万石の歴史を伝える秋祭り「十万石まつり」のクライマックスを飾る花火大会です。加賀市役所前広場周辺を会場に、城下町の夜空へ次々と花火が打ち上がります。昼間歩いた歴史ある街並みが夜の帳とともに祭り一色に染まり、地域の人々の思いが込められた花火が街全体を彩ります。城下町散策の締めくくりにふさわしい、歴史と光が重なる特別な時間です。
ワンポイント
荒天時は中止・延期となる場合があるため、当日は加賀市の公式発表で確認を。終了後は会場周辺の道路や駅が混み合うため、しばらく余韻を楽しんでからの帰宅がおすすめです。
ワンポイント
江沼神社から徒歩約10分。拝観料は大人300円程度。羅漢堂は靴を脱いで上がる形式なので、脱ぎ履きしやすい靴がおすすめです。次の大聖寺川沿いへは徒歩5分ほどです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の柔らかな光が羅漢堂に差し込む時間が趣深いです
アクセス・地図
〒922-0807 石川県加賀市大聖寺神明町1
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