
神奈川県レジャー
記念艦三笠を間近に見学、日本の近代史に触れる
このスポットについて
日露戦争で連合艦隊の旗艦として活躍した記念艦三笠が保存・公開されている公園です。艦内には当時の様子を伝える展示があり、甲板からは横須賀港の景色を一望できます。園内は広々とした芝生広場や噴水もあり、家族での散策にも向いています。今夜花火が上がる港の歴史を、昼のうちに学んでおくのも旅の楽しみです。
花火大会の情報
名称: よこすか開国花火大会
開催日時: 9/27(日) 18:00〜18:30
会場: うみかぜ公園・海辺つり公園・新港ふ頭
打上数: 約10,000発
幕末の開国の歴史を伝える横須賀の夜空を、約10,000発の花火が彩る神奈川県内屈指の規模の花火大会です。うみかぜ公園・海辺つり公園・新港ふ頭の広いエリアを会場に、軍港ならではのスケール感ある夜景と花火の競演が楽しめます。30分間に凝縮された連発の花火は圧巻で、国際色豊かな港町ならではの華やかさに包まれます。1日かけて巡った横須賀の歴史散策の締めくくりに、家族で夜空を見上げましょう。
ワンポイント
大規模な花火大会のため、会場周辺は大変混雑します。荒天時は中止となる場合があるので、当日は横須賀市の公式発表で確認を。終了後は駅までの道が大変混み合うため、しばらく余韻を楽しんでからの分散帰宅がおすすめです。
ワンポイント
京急線横須賀中央駅から徒歩約15分。艦内見学料は大人600円程度。夏場は日差しが強いので帽子や飲み物を忘れずに。次のどぶ板通りへは徒歩15分ほどです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後早めの時間帯は比較的空いていてゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡町82
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