高知県レジャー
四国霊場三十七番札所、極彩色の天井画がある古刹
このスポットについて
四国八十八ヶ所霊場の三十七番札所として知られる、窪川の中心部に建つ古刹です。本堂の格天井には地元の画家や一般の人々が奉納した575枚もの極彩色の絵画が並び、花鳥風月から歌舞伎役者まで多彩な題材が描かれています。参拝はもちろん、この天井画をゆっくり見上げるだけでも見応えのあるスポットです。
花火大会の情報
名称: 窪川まつり花火大会
開催日時: 8/8(土) 18:00〜(花火20:00〜)
会場: 本町商店街・ポケットパーク
打上数: 約400発
2026年8月8日(土)、18時からの祭りに続いて20時に始まる窪川まつり花火大会のクライマックスです。本町商店街のポケットパークから打ち上がる約400発の花火は、規模こそコンパクトながら商店街のすぐ頭上で開くため、間近で見る迫力が魅力です。町なかの祭りならではの一体感の中、地域の人々とともに花火を見上げる特別なひとときになります。
ワンポイント
荒天時の開催可否は四万十町の公式発表で確認しましょう。終了後は商店街周辺が混み合うため、余韻を楽しんでから時間差での退場がおすすめです。
ワンポイント
JR窪川駅から徒歩約5分。天井画は本堂内で自由に見学できます。夏場は境内の日陰が少ないため、水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。お昼過ぎは比較的参拝客が少なく静かに見学できます
アクセス・地図
〒786-0004 高知県高岡郡四万十町茂串町3−13
このスポットを含むモデルコース

2026年 窪川まつり花火大会 1日満喫コース
高知県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。