
祭り会場「諏訪新道」の由来となった四日市の総鎮守
このスポットについて
鎌倉時代創建と伝わる四日市の総鎮守で、祭り会場となる「諏訪新道」「諏訪公園」の名の由来にもなっている神社です。近鉄四日市駅からもほど近い市街地の中心にありながら、境内は緑に包まれ静かな時間が流れます。地元では古くから「お諏訪さん」と親しまれ、大四日市まつりの期間中も多くの参拝客で賑わいます。まずはここで今日一日の無事と祭りの盛況をお参りしてから、街歩きをスタートしましょう。
開催・営業情報
名称: 大四日市まつり
開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 15:30〜
会場: 四日市市・三滝通り、諏訪新道周辺
四日市を代表する夏まつりで、2026年は三滝通りと諏訪新道一帯を会場に8月1日(土)・2日(日)の2日間開催されます。初日は15時30分から本番が始まり、大四日市おどりの総踊りや個性豊かな山車、鯨船などが次々と繰り出し、街全体がまつり一色に染まります。地元の踊り連から一般参加の輪まで、老若男女が浴衣姿で通りを埋め尽くす光景は四日市の夏を象徴する風物詩です。日が傾き提灯に灯がともる頃には、太鼓と歓声が響き渡る熱気の中で、家族みんなで踊りの輪に加わってみましょう。
ワンポイント
当日は会場周辺で大規模な交通規制がかかるため、公共交通機関の利用がおすすめです。人出が多いため、はぐれないよう待ち合わせ場所を事前に決めておくと安心です。荒天時の開催可否は主催者情報を事前に確認してください。
ワンポイント
近鉄四日市駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、隣接する諏訪公園にはベンチや木陰も多いのでひと休みにも便利です。まつり当日は周辺の交通規制が始まる時間帯もあるため、早めの参拝が安心です。
おすすめの時間帯
所要約40分。日中の暑さを避けるなら木陰の多い午前中が過ごしやすい時間です
アクセス・地図
〒510-0086 三重県四日市市諏訪栄町22−38
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