にしん漁で栄えた豪商の屋敷が並ぶ町並みをそぞろ歩き
このスポットについて
「江差の五月は江戸にもない」と謳われるほど、にしん漁で栄えた江戸から明治にかけての面影を今に伝える通りです。国の重要文化財に指定される旧中村家住宅をはじめ、豪商たちの屋敷や土蔵が海沿いに軒を連ね、当時の繁栄ぶりをうかがい知ることができます。港町として発展してきた江差の歴史を肌で感じられる、コースいちばんの見どころです。
開催・営業情報
名称: 姥神大神宮渡御祭
開催日時: 8/9(日)〜8/11(火) 時間未定
会場: 江差町内一円(姥神大神宮を中心に巡行)
江差町内一円で営まれる「姥神大神宮渡御祭」は、姥神大神宮を中心に江戸時代から続く北海道でも屈指の歴史を誇る伝統行事です。2026年は8月9日(日)から11日(火)までの3日間にわたって開催され、このコースでは初日である8月9日を主役に据えています。金箔や彫刻で飾られた豪華な山車が祭り囃子とともに町内を巡行し、かつてにしん漁で栄えた港町全体が祭り一色に染まります。昼間に訪れた姥神大神宮やいにしえ街道、江差山車会館で予習した知識をもとに見る夜の巡行は、一段と味わい深いものになるはずです。
ワンポイント
祭り期間中は町内が大変混雑し、車両通行止めになる場合があります。公共交通機関や臨時駐車場の利用が安心です。夜は海からの風で肌寒く感じることもあるので羽織ものを。荒天時の開催可否は公式情報で確認しましょう。
ワンポイント
姥神大神宮から徒歩圏内です。旧中村家住宅の見学には入館料が必要です。夏場は海沿いで日差しが強いので帽子や日傘があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後早めの時間帯がゆったり見学できます
アクセス・地図
〒043-0034 北海道檜山郡江差町中歌町22
このスポットを含むモデルコース

2026年 姥神大神宮渡御祭 1日満喫コース
北海道
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