
和歌山の日光と呼ばれる、急な石段の先の極彩色の社殿
このスポットについて
「和歌山の日光」とも呼ばれる、紀州徳川家ゆかりの神社です。侏儒橋と呼ばれる急勾配の石段を上りきると、極彩色の彫刻で飾られた社殿が現れ、その豪華さに驚かされます。石段の途中からは和歌の浦方面を見渡せる眺望もあり、上りきった達成感とあわせて楽しめる場所です。紀州おどりを前に、地元で長く親しまれてきた社寺の空気に触れられる寄り道です。
花火大会の情報
名称: 紀州おどり「ぶんだら節」
開催日時: 8/1(土) 17:30〜21:20(前夜祭7/31 18:30〜20:30)
会場: 和歌山市・和歌山城周辺
和歌山城とその周辺を舞台に繰り広げられる、和歌山の夏を代表する踊りの祭典です。2026年は8月1日の17時30分から21時20分まで本大会が行われ、前夜祭は7月31日18時30分から20時30分に開催されます。「ぶんだら、ぶんだら」の軽快な掛け声にのせて、揃いの衣装をまとった連が次々と目の前を通り過ぎ、城下町全体が踊りの熱気に包まれます。地元の人も観光客も一体となって楽しめる、和歌山らしい開放的な祭りです。城の石垣を背景に踊りを眺められるのも、この会場ならではの魅力です。
ワンポイント
当日は会場周辺で交通規制がかかることがあるため、公共交通機関の利用が安心です。よい場所で観たい場合は開始前から沿道に位置を確保しておきましょう。夜は気温が下がることもあるため、薄手の羽織ものがあると安心です。
ワンポイント
石段はかなり急なため、小さな子どもや高齢の方は手すりを使いながらゆっくり上りましょう。夏場は石段で汗をかきやすいので、飲み物と汗ふきタオルを準備しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の日差しがやわらぐ時間帯が上りやすくおすすめです
アクセス・地図
〒641-0024 和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1−20
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2026年 紀州おどり「ぶんだら節」 1日満喫コース
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