
白壁と黒漆喰の蔵が連なる、紅花商人の町並み散策
このスポットについて
江戸時代から明治にかけて紅花交易で栄えた村田町に残る、蔵造りの町並みです。白壁に黒漆喰の重厚な蔵が通りに沿って連なり、「みちのく宮城の小京都」とも称される独特の風情を醸し出しています。かつて紅花商人たちが軒を連ねたこの通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、当時の繁栄を今に伝えています。蔵を利用した店舗やギャラリーも点在し、散策しながら町の歴史に触れることができます。
花火大会の情報
名称: むらた盆踊り
開催日時: 8/9(日) 時間未定
会場: 柴田郡村田町・村田町中央公民館駐車場
蔵の町として知られる村田町の中心部、中央公民館の駐車場を会場に開かれる地域の盆踊り大会です。会場には地元の団体が出す屋台が並び、盆踊りの合間に軽食や飲み物を楽しみながら過ごせます。中央のやぐらを囲んで踊りの輪が広がり、子どもから大人まで町内の人たちが集まる、地域に根ざした温かい雰囲気の祭りです。歴史ある蔵の町並みのすぐそばで開かれるだけに、昼間に見た町の風景を思い出しながら夜のひとときを楽しめます。
ワンポイント
駐車場が会場となるため、来場は徒歩や自転車がスムーズです。屋台は数に限りがあることもあるので、小腹が空いたら早めに立ち寄るのがおすすめです。夜は虫が多くなるので虫よけ対策をしておくと快適に過ごせます。
ワンポイント
村田町中央公民館周辺からは徒歩圏内です。夏場は日陰が少ない通りもあるため、帽子や飲み物を用意しましょう。蔵の一部は内部見学ができる施設もあるので、時間があれば覗いてみるのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。日差しが強くなる前の午後早めの時間が歩きやすいです
アクセス・地図
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町村田町47−1
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