
白石島行きの定期船に乗船、青い瀬戸内海を渡る
このスポットについて
笠岡港と沖合の島々を結ぶ定期船のりばで、白石島へはここから船で30〜40分ほどの船旅です。デッキに出れば瀬戸内海特有の穏やかな海と、行き交う小さな島々の景色が広がり、海を渡ること自体が旅の楽しみになります。夏休み期間は帰省客や海水浴客で賑わうこともあり、島time への切り替わりを感じられる時間です。
開催・営業情報
名称: 白石島盆踊り(白石踊)
開催日時: 8/13(木)〜8/16(日) 19:30頃〜23:00頃(16日は20:00頃〜22:00頃)
会場: 笠岡市・白石島(13〜15日は白石公民館、16日は白石島海水浴場)
白石踊は、源平合戦で命を落とした武将たちを弔うために始まったと伝わる盆踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。2026年は8月13日から16日まで4夜連続で開催され(13日から15日は白石公民館、16日は白石島海水浴場が会場)、太鼓と音頭に合わせてゆったりと踊る優雅な振り付けが特徴です。踊り手たちが幾重にも輪を作り、月明かりと提灯の灯りの下で夜通し踊り続ける光景は、島全体が一体となる夏の風物詩。見るだけでなく、輪の外側から手ぶりを真似て一緒に踊ってみるのもおすすめです。初日となるこの夜は、島の人々の熱気を間近に感じられる特別な時間になります。
ワンポイント
会場周辺の駐車スペースは限られるため、フェリーでの来島が安心です。帰りの最終便の時刻は事前に確認しておきましょう。夜は島内が暗くなるので、懐中電灯があると足元が安心です。
ワンポイント
便数は多くないため、事前に時刻表を確認しておくと安心です。船内はデッキが人気なので、日差し対策も忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約40分の船旅。午後早めの便なら島でゆっくり過ごせます
アクセス・地図
〒714-0036 岡山県笠岡市白石島536−6
このスポットを含むモデルコース

2026年 白石島盆踊り(白石踊) 1日満喫コース
岡山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。