
島の高台から瀬戸内海の島々を見渡す
このスポットについて
白石島の高台に立つ小さな灯台で、瀬戸内海を行き交う船の安全を見守ってきました。灯台の周辺からは、大小さまざまな島が浮かぶ瀬戸内海の多島美を一望でき、夕方に向けて空の色が変わっていく様子をゆっくり眺められる穴場のビュースポットです。海水浴のあとの涼しい時間帯に訪れるのにちょうどよい高さで、家族で記念写真を撮るのにも人気です。
開催・営業情報
名称: 白石島盆踊り(白石踊)
開催日時: 8/13(木)〜8/16(日) 19:30頃〜23:00頃(16日は20:00頃〜22:00頃)
会場: 笠岡市・白石島(13〜15日は白石公民館、16日は白石島海水浴場)
白石踊は、源平合戦で命を落とした武将たちを弔うために始まったと伝わる盆踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。2026年は8月13日から16日まで4夜連続で開催され(13日から15日は白石公民館、16日は白石島海水浴場が会場)、太鼓と音頭に合わせてゆったりと踊る優雅な振り付けが特徴です。踊り手たちが幾重にも輪を作り、月明かりと提灯の灯りの下で夜通し踊り続ける光景は、島全体が一体となる夏の風物詩。見るだけでなく、輪の外側から手ぶりを真似て一緒に踊ってみるのもおすすめです。初日となるこの夜は、島の人々の熱気を間近に感じられる特別な時間になります。
ワンポイント
会場周辺の駐車スペースは限られるため、フェリーでの来島が安心です。帰りの最終便の時刻は事前に確認しておきましょう。夜は島内が暗くなるので、懐中電灯があると足元が安心です。
ワンポイント
遊歩道は舗装されていない箇所もあるため、歩きやすい靴で。夕方は日が傾いて足元が見えにくくなるため、明るいうちの訪問がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方の光が海に映える時間帯が特におすすめ
アクセス・地図
〒714-0036 岡山県笠岡市白石島
このスポットを含むモデルコース

2026年 白石島盆踊り(白石踊) 1日満喫コース
岡山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。