
広島県レジャー
海上絵巻・管絃祭。雅楽の調べとともに御座船が大鳥居をくぐる
このスポットについて
管絃祭は、平清盛が平安時代に大阪の住吉大社から取り入れたと伝わる、嚴島神社で最も重要な神事のひとつです。海上に浮かぶ大鳥居を舞台に、雅楽を奏でる御座船(ござぶね)が地御前神社との間を渡御し、夜の海に浮かぶ提灯とかがり火、雅楽の調べが幻想的な光景を作り出します。2026年は7月30日(木)の15時ごろから夜23時ごろまで、満潮の時刻に合わせて神事が進行します。観客は嚴島神社の廻廊や大鳥居周辺、対岸などから見物するのが定番で、御座船が大鳥居をくぐる瞬間は祭りいちばんの見どころです。夕方から夜にかけて長時間にわたる神事のため、途中で腰を落ち着けられる場所を見つけておくと、家族でゆっくり楽しめます。
花火大会の情報
名称: 管絃祭
開催日時: 7/30(木) 15:00〜23:00頃
会場: 廿日市市宮島町・嚴島神社及び周辺
ワンポイント
御座船の運行時刻は潮の満ち引きによって毎年変動するため、当日は現地の案内や公式情報で最新のスケジュールを確認しましょう。夜間は足元が暗くなるので懐中電灯やスマホのライトがあると安心です。桟橋周辺は大変混雑するため、帰りのフェリーは余裕を持った時間で計画を。
おすすめの時間帯
17時ごろから夜にかけてが祭りの中心。御座船が大鳥居付近を渡る時間帯が最大の見どころです
アクセス・地図
広島県 廿日市市宮島町・嚴島神社及び周辺
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