
江戸時代から続く阿波和紙の紙すき体験に挑戦
このスポットについて
1300年以上の歴史を持つとされる阿波和紙の伝統を伝えるミュージアムで、実際に紙すきを体験できる工房を併設しています。木枠を水面で揺らしながら繊維をすく作業は、簡単そうに見えて奥が深く、できあがった和紙は乾燥させてそのまま持ち帰ることができます。館内には歴史的な和紙製品の展示や、色とりどりの和紙で作られた工芸品も並び、伝統産業の奥深さに触れられる場所です。
花火大会の情報
名称: 吉野川市阿波踊り大会
開催日時: 8/16(日) 18:00〜21:30
会場: 吉野川市・JR鴨島駅前中央通り
吉野川のほとりに広がる吉野川市で、8月16日の1日だけ開催される阿波踊り大会です。会場となるJR鴨島駅前中央通りには18時から21時半にかけて地元の連が集まり、鉦と太鼓のお囃子に乗って踊りを披露します。徳島市や鳴門市の大規模な演舞場とは違い、こぢんまりとした通りで開催されるため、踊り手との距離が近く、子どもたちも自然と手拍子や掛け声に参加したくなる温かな雰囲気が魅力です。日中に藤井寺や川島城で歴史に触れた後だからこそ、夜の踊りの熱気がより印象深く感じられます。
ワンポイント
会場周辺は当日交通規制がかかることがあります。夜間は駅前以外の道が暗くなる箇所もあるので、懐中電灯があると安心です。荒天時の開催可否は最新の案内で確認しましょう。
ワンポイント
紙すき体験は事前予約がおすすめです。体験時間は30〜40分ほど。作った和紙が乾くまで時間がかかるため、後日発送してもらえるか確認しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の時間帯は比較的空いていて体験がスムーズです
アクセス・地図
〒779-3401 徳島県吉野川市山川町川東141
このスポットを含むモデルコース

2026年 吉野川市阿波踊り大会 1日満喫コース
徳島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。